「急に書類を印刷する必要が出たけど、家にプリンターがない…」 「USBメモリにファイルを入れ忘れて、コンビニに着いてから気づいた」 「スマホの中の写真を印刷したいけど、どうすればいいか分からない」
こんな経験はありませんか?
家にプリンターがない人でも、コンビニのマルチコピー機を使えば簡単に印刷できます。でも、従来の方法では、USBメモリにファイルをコピーして持っていく必要がありました。これが意外と面倒で、USBメモリを忘れたり、ファイルの入れ方が分からなかったりすることも。
実は、Androidスマホとクラウドストレージを組み合わせれば、USBメモリなしで、スマホから直接コンビニで印刷できます。しかも、事前にファイルを登録しておけば、コンビニに着いてから印刷番号を入力するだけで、すぐに印刷できます。
この記事では、Androidスマホとクラウドストレージを使った、最新のコンビニ印刷方法を詳しく解説します。
この記事でわかること
- コンビニ印刷の基本的な仕組みと料金
- セブンイレブンでスマホから印刷する方法(netprint)
- ローソン・ファミマでスマホから印刷する方法(PrintSmash、ネットワークプリント)
- クラウドストレージと連携した印刷方法
- 各コンビニの印刷サービス比較と使い分け
- コンビニ印刷をもっと便利にする裏技
この記事を読めば、USBメモリを持ち歩く必要がなくなり、いつでもどこでもスマホから印刷できるようになります。それでは、具体的な方法を見ていきましょう。
コンビニ印刷の基本
コンビニで印刷できるもの
コンビニのマルチコピー機では、以下のようなものが印刷できます。
印刷可能なファイル形式
- Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint)
- 写真(JPEG、PNG)
- はがき
- 年賀状
印刷可能な用紙サイズ
- A4、A3、B4、B5
- L判、2L判(写真サイズ)
- はがきサイズ
印刷料金の目安
コンビニによって料金は異なりますが、おおよそ以下の料金です。
モノクロ印刷
- A4、B5: 10円〜20円/枚
- A3、B4: 20円/枚
カラー印刷
- A4、B5: 50円〜60円/枚
- A3、B4: 80円〜100円/枚
写真プリント
- L判: 30円〜40円/枚
- 2L判: 80円〜100円/枚
※2026年現在の目安料金です。店舗や時期により料金が異なる場合があります。最新の料金は各コンビニの公式サイトでご確認ください。
自宅のプリンターと比べると割高ですが、プリンター本体やインクを買う必要がないため、たまにしか印刷しない人にとっては、コンビニ印刷の方がコスパが良いです。
従来のUSBメモリ印刷の問題点
従来のコンビニ印刷では、以下のような問題がありました。
USBメモリを持ち歩く必要がある
USBメモリにファイルをコピーして、コンビニに持っていく必要がありました。USBメモリを忘れたり、紛失したりするリスクがあります。
ファイルのコピーが面倒
パソコンからUSBメモリにファイルをコピーする作業が面倒です。特に、普段USBメモリを使わない人にとっては、操作方法が分かりにくいこともあります。
スマホのファイルは直接印刷できない
スマホ内のファイルをUSBメモリに移す方法が分からず、印刷を諦めてしまう人も多いです。
これらの問題を、スマホとクラウドを使えば全て解決できます。
セブンイレブンでスマホから印刷する方法
セブンイレブンでは「かんたんnetprint」または「netprint」というサービスを使って、スマホから直接印刷できます。
netprintサービスの特徴
セブンイレブンには2つのnetprintサービスがあります。
かんたんnetprint(会員登録不要)
- 会員登録不要で手軽に使える
- ファイルの保存期間:1日間
- 初めて使う人や、たまにしか印刷しない人におすすめ
netprint(会員登録必要)
- 会員登録が必要(無料)
- ファイルの保存期間:8日間
- 頻繁に印刷する人や、余裕を持って印刷したい人におすすめ
この記事では、初心者でも使いやすい「かんたんnetprint」を中心に解説します。
かんたんnetprintの特徴
アプリまたはWebサイトからファイルを登録
事前にスマホアプリまたはWebサイトからファイルを登録しておけば、セブンイレブンのマルチコピー機で印刷番号を入力するだけで印刷できます。
登録から印刷まで最短2分
ファイルの登録は数十秒で完了します。セブンイレブンに着いてから、印刷番号を入力すれば、すぐに印刷が始まります。
会員登録不要
アプリをインストールするだけで、すぐに使えます。メールアドレスの登録も不要です。
無料で利用できる
かんたんnetprintの利用は無料です。支払うのは印刷料金だけです。
アプリのインストール
- Google Playストアを開きます。
- 「かんたんnetprint」と検索します。
- 「かんたんnetprint」アプリをインストールします(富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が提供)。
- アプリを開き、利用規約に同意します。
補足: より長期間(8日間)ファイルを保存したい場合は、「netprint」アプリ(会員登録必要)もあります。用途に応じて選びましょう。
アプリからファイルを登録する手順
- かんたんnetprintアプリを開きます。
- 「文書を登録」または「写真を登録」をタップします(印刷したい内容に応じて選択)。
- ファイルを選択します。
- スマホ内のファイル
- Googleドライブ
- Dropbox
- その他のクラウドストレージ
- 用紙サイズ、カラー/モノクロを選択します。
- 「登録」をタップします。
- ファイルがアップロードされ、8桁の「プリント予約番号」が表示されます。
- この番号をメモするか、スクリーンショットを撮っておきます。
注意: かんたんnetprintで登録したファイルは、1日間(翌日の23:59まで)保存されます。それを過ぎると自動的に削除されるので、当日中に印刷しましょう。
セブンイレブンで印刷する手順
- セブンイレブンのマルチコピー機の前に立ちます。
- 画面の「プリント」をタッチします。
- 「ネットプリント」をタッチします。
- 「プリント予約番号」を入力します(8桁の数字)。
- ファイルが読み込まれ、プレビューが表示されます。
- 内容を確認して、「これで決定」をタッチします。
- 料金を投入します(硬貨、nanacoなどの電子マネー、交通系IC、PayPayなどのコード決済が使えます)。
- 印刷が開始されます。
- 印刷が完了したら、用紙を取ります。
便利なポイント: 2026年現在、ほとんどのマルチコピー機でPayPayや楽天ペイ、交通系ICカードでの支払いが可能です。小銭がなくてもスマホ1台で完結します!
Google DriveやDropboxから直接登録する
かんたんnetprintアプリは、Google DriveやDropboxと連携できます。クラウドストレージに保存してあるファイルを、直接登録できます。
Google Driveから登録する手順
- かんたんnetprintアプリを開きます。
- 「文書を登録」をタップします。
- 「Googleドライブ」をタップします。
- 初回はGoogleアカウントへのアクセスを許可します。
- Google Drive内のファイルが表示されるので、印刷したいファイルをタップします。
- 用紙サイズ、カラー/モノクロを選択して、「登録」をタップします。
- プリント予約番号が表示されます。
別の方法: Android 14以降の場合、Googleドライブアプリでファイルを開き、「共有」→「かんたんnetprintへ送る」という流れでも登録できます。この方法の方が直感的で分かりやすい場合もあります。
クラウドストレージに保存してあるファイルなら、スマホの容量を気にせず、いつでも印刷できます。
ローソン・ファミマでスマホから印刷する方法
ローソンとファミリーマートでは、同じマルチコピー機を使っているため、同じ方法で印刷できます。
2つの印刷方法
ローソン・ファミマでは、以下の2つの方法でスマホから印刷できます。
1. PrintSmash(Wi-Fi接続)
- マルチコピー機に直接Wi-Fi接続して印刷
- 事前登録不要で、その場ですぐに印刷できる
- インターネット接続不要
2. ネットワークプリント(事前登録型)
- 事前にファイルを登録して、ユーザー番号で印刷
- セブンイレブンのnetprintと同じ仕組み
- 登録ファイルは7日間保存
PrintSmashの使い方(Wi-Fi接続)
PrintSmashは、マルチコピー機に直接Wi-Fi接続して印刷する方法です。事前登録が不要で、コンビニに着いてからすぐに印刷できます。
PrintSmashアプリのインストール
- Google Playストアで「PrintSmash」と検索します。
- 「PrintSmash」アプリをインストールします(シャープ株式会社が提供)。
- アプリを開きます。
PrintSmashで印刷する手順
- ローソンまたはファミマのマルチコピー機の前に立ちます。
- マルチコピー機の画面で「プリント」をタッチします。
- 「写真プリント」または「PDFプリント」をタッチします(印刷したい内容に応じて選択)。
- 「スマートフォン」をタッチします。
- マルチコピー機がWi-Fiアクセスポイントになります。画面にSSID(ネットワーク名)が表示されます。
- スマホのWi-Fi設定を開き、表示されたSSIDに接続します。
- PrintSmashアプリを開きます。
- 「写真」または「PDF」をタップします。
- 印刷したいファイルを選択します。
- 「これで決定」をタップします。
- マルチコピー機に画面が切り替わり、プレビューが表示されます。
- 内容を確認して、料金を投入します。
- 印刷が開始されます。
うまく繋がらない場合のトラブルシューティング
Android 12以降の機種で、マルチコピー機のWi-Fiにうまく繋がらない場合は、以下を試してみてください。
- スマホの「モバイルデータ通信」を一時的にオフにする
- 位置情報の権限を「アプリの使用中のみ許可」に設定する
- Wi-Fi設定画面で、接続中のネットワークを長押しして「削除」→再接続を試す
PrintSmashのメリット・デメリット
メリット
- 事前登録が不要
- その場ですぐに印刷できる
- アカウント作成不要
デメリット
- コンビニに行ってから操作する必要がある
- Wi-Fi接続の設定がやや面倒
- マルチコピー機の前で操作するため、混雑時は気を遣う
ネットワークプリントの使い方(事前登録型)
ネットワークプリントは、事前にファイルを登録しておく方法です。セブンイレブンのnetprintと似た仕組みです。
ネットワークプリントアプリのインストール
- Google Playストアで「ネットワークプリント」と検索します。
- 「ネットワークプリント」アプリをインストールします(シャープ株式会社が提供)。
- アプリを開き、利用規約に同意します。
アプリからファイルを登録する手順
- ネットワークプリントアプリを開きます。
- 初回は会員登録(無料)を行います。メールアドレスとパスワードを設定します。
- ログイン後、「ファイルを登録」をタップします。
- 印刷したいファイルを選択します。
- 写真
- Microsoft Office
- Webページ
- 用紙サイズ、カラー/モノクロを選択します。
- 「登録」をタップします。
- ファイルがアップロードされ、「ユーザー番号」が表示されます(10桁の数字)。
ローソン・ファミマで印刷する手順
- ローソンまたはファミマのマルチコピー機の前に立ちます。
- 画面の「プリントサービス」をタッチします。
- 「ネットワークプリント」をタッチします。
- 「ユーザー番号」を入力します(10桁の数字)。
- ファイル一覧が表示されるので、印刷したいファイルを選択します。
- 内容を確認して、「これで決定」をタッチします。
- 料金を投入します。
- 印刷が開始されます。
ネットワークプリントのメリット・デメリット
メリット
- 事前にファイルを登録できる
- コンビニではユーザー番号を入力するだけ
- 登録ファイルは7日間保存される
- 複数のコンビニで印刷できる
デメリット
- 会員登録(無料)が必要
- 事前にアプリでファイルを登録する手間がかかる
クラウドストレージと連携した印刷方法
クラウドストレージにファイルを保存しておけば、スマホの容量を気にせず、いつでも印刷できます。
Google Driveと連携して印刷
Google Driveに保存したファイルは、netprintやネットワークプリントアプリから直接登録できます。
netprintアプリでGoogle Driveから印刷
- netprintアプリを開きます。
- 「文書を登録」をタップします。
- 「Googleドライブ」を選択します。
- Google Drive内のファイルを選択します。
- 印刷設定をして、「登録」をタップします。
- セブンイレブンで印刷番号を入力して印刷します。
ネットワークプリントアプリでGoogle Driveから印刷
- ネットワークプリントアプリを開きます。
- 「ファイルを登録」をタップします。
- 「クラウドサービス」→「Google Drive」を選択します。
- ファイルを選択して登録します。
- ローソン・ファミマでユーザー番号を入力して印刷します。
Dropbox、OneDrive、pCloudから印刷
netprintやネットワークプリントアプリは、Dropbox、OneDrive、pCloudなど、主要なクラウドストレージと連携できます。
連携できるクラウドストレージ(netprint)
- Google Drive
- Dropbox
- OneDrive
- Box
- Evernote
連携できるクラウドストレージ(ネットワークプリント)
- Google Drive
- Dropbox
- OneDrive
- Box
普段使っているクラウドストレージにファイルを保存しておけば、スマホから簡単に印刷できます。
クラウド連携のメリット
スマホの容量を節約できる
大きなPDFファイルや、大量の写真をスマホに保存する必要がありません。クラウドストレージに保存しておけば、必要な時だけアクセスして印刷できます。
複数のデバイスからアクセスできる
パソコンで作成したファイルをクラウドに保存しておけば、スマホから印刷登録できます。わざわざファイルをスマホに転送する必要がありません。
いつでもどこでも印刷できる
外出先で急に印刷が必要になっても、クラウドに保存してあるファイルなら、その場でスマホから登録して、最寄りのコンビニで印刷できます。
各コンビニの印刷サービス比較
主要なコンビニの印刷サービスを比較してみましょう。
| コンビニ | サービス名 | 事前登録 | 保存期間 | 会員登録 | 料金(A4モノクロ) |
|---|---|---|---|---|---|
| セブンイレブン | かんたんnetprint | 必要 | 1日間 | 不要 | 10円〜20円 |
| セブンイレブン | netprint | 必要 | 8日間 | 必要 | 10円〜20円 |
| ローソン | ネットワークプリント | 必要 | 7日間 | 必要 | 10円〜20円 |
| ローソン | PrintSmash | 不要 | – | 不要 | 10円〜20円 |
| ファミマ | ネットワークプリント | 必要 | 7日間 | 必要 | 10円〜20円 |
| ファミマ | PrintSmash | 不要 | – | 不要 | 10円〜20円 |
使い分けのポイント
セブンイレブンが近くにあるなら、かんたんnetprintがおすすめ
かんたんnetprintは会員登録不要で、操作もシンプルです。当日中に印刷するなら最も手軽です。余裕を持って印刷したい場合は、netprint(会員登録必要、8日間保存)を選びましょう。
ローソン・ファミマを使うなら、用途で使い分け
- すぐに印刷したい → PrintSmash
- 後で印刷する予定 → ネットワークプリント
外出先で急に印刷が必要になった場合
最寄りのコンビニに応じて、かんたんnetprintまたはネットワークプリントを使い分けましょう。どちらのアプリも入れておくと便利です。
コンビニ印刷をもっと便利にする裏技
複数のファイルを一度に登録する
netprintやネットワークプリントでは、複数のファイルを一度に登録できます。大量の書類を印刷する場合に便利です。
netprintで複数ファイルを登録
- netprintアプリを開きます。
- 「文書を登録」をタップします。
- ファイル選択画面で、複数のファイルを選択します(長押しで複数選択モード)。
- 全て選択したら、「登録」をタップします。
- それぞれのファイルに印刷番号が発行されます。
PDFを結合してから印刷する
複数のPDFファイルを別々に印刷すると、印刷番号の入力が何度も必要になります。事前にPDFを結合しておけば、1回の印刷で済みます。
AndroidでPDFを結合する方法
- Google Playストアから「PDF Merge」などのPDF結合アプリをインストールします。
- アプリを開き、結合したいPDFファイルを選択します。
- 「結合」をタップします。
- 結合されたPDFが保存されます。
- 結合されたPDFをnetprintやネットワークプリントに登録します。
印刷プレビューで確認してから登録
netprintやネットワークプリントアプリでは、登録前にプレビューが表示されます。印刷レイアウトを確認してから登録しましょう。
確認すべきポイント
- ページの向き(縦/横)が正しいか
- 文字が切れていないか
- カラー/モノクロの設定は適切か
- 用紙サイズは合っているか
プレビューで確認してから登録すれば、印刷ミスを防げます。
写真をまとめて印刷してコスト削減
L判の写真プリントは1枚30円ですが、複数の写真を1枚の用紙にまとめて印刷すれば、コストを削減できます。
写真をまとめて印刷する方法
- 写真編集アプリ(Canvaなど)で、複数の写真を1枚の画像にまとめます。
- まとめた画像を、A4サイズのPDFとして保存します。
- netprintやネットワークプリントに登録します。
- A4カラー印刷(50円)で、複数の写真を一度に印刷できます。
例えば、6枚の写真をA4用紙1枚にまとめれば、L判で印刷するより130円安くなります(L判30円×6枚=180円、A4カラー50円)。
印刷番号をスクショで保存
印刷番号を忘れないように、スクリーンショットで保存しておきましょう。
スクリーンショットの撮り方
Androidスマホでは、電源ボタン+音量下ボタンを同時押しすると、スクリーンショットが撮れます。
スクリーンショットをスマホのギャラリーに保存しておけば、コンビニで番号を入力する時にすぐに確認できます。
スマホ1台で完結する便利さ
2026年現在、コンビニのマルチコピー機は非常に進化しています。
電子マネー・コード決済に対応
ほとんどの店舗で、以下の支払い方法が使えます。
- PayPay、楽天ペイ、LINE Payなどのコード決済
- 交通系ICカード(Suica、PASMO、ICOCAなど)
- 電子マネー(nanaco、WAON、楽天Edyなど)
- クレジットカード(一部店舗)
小銭を持ち歩く必要がなく、スマホだけで印刷から支払いまで完結します。
行政サービスも利用可能
書類印刷だけでなく、マイナンバーカードがあれば、住民票や印鑑証明書の取得もできます。マルチコピー機は最強の生活サポートツールです。
コンビニの混雑時間を避ける
マルチコピー機は、混雑時には順番待ちが発生することがあります。以下の時間帯は比較的空いています。
空いている時間帯
- 平日の午前中(10時〜12時)
- 平日の午後(14時〜16時)
- 夜遅く(22時以降)
混雑する時間帯
- 平日の朝(7時〜9時)
- 平日の昼休み(12時〜13時)
- 平日の夕方(17時〜19時)
- 土日祝日の昼間
急ぎでなければ、空いている時間帯を狙いましょう。
まとめ
Androidスマホとクラウドストレージを使えば、USBメモリなしで、いつでもどこでもコンビニで印刷できます。事前にファイルを登録しておけば、コンビニに着いてから印刷番号を入力するだけで、すぐに印刷が完了します。
コンビニ印刷の方法まとめ
- セブンイレブン(かんたんnetprint): 会員登録不要。保存期間1日間。当日中に印刷するなら最も手軽
- セブンイレブン(netprint): 会員登録必要。保存期間8日間。余裕を持って印刷したい場合におすすめ
- ローソン・ファミマ(ネットワークプリント): 会員登録必要。保存期間7日間。事前登録で便利
- ローソン・ファミマ(PrintSmash): 事前登録不要。その場でWi-Fi接続して印刷。接続がうまくいかない場合は、モバイルデータ通信をオフにしてみる
クラウドストレージと連携するメリット
- スマホの容量を節約できる
- パソコンで作成したファイルをスマホから印刷できる
- 外出先で急に印刷が必要になっても対応できる
印刷コストを節約する3つのコツ
- モノクロ印刷を活用する: 文書だけならモノクロで十分。カラーの1/3〜1/5の料金(10円〜20円 vs 50円〜60円)
- 写真をまとめて印刷する: 複数の写真を1枚にまとめてA4で印刷すれば、L判より安い
- PDFを結合する: 複数のPDFを結合してから印刷すれば、印刷番号の入力が1回で済む
2026年版・スマホ1台で完結する便利さ
- 電子マネー・コード決済対応: PayPay、楽天ペイ、交通系ICなどで支払い可能。小銭不要でスマホだけで完結
- 行政サービスも利用可能: マイナンバーカードがあれば、住民票や印鑑証明書も取得できる。マルチコピー機は最強の生活サポートツール
まずは今日、かんたんnetprintアプリをインストールしてみましょう。試しに1枚印刷してみれば、こんなに簡単だったのかと驚くはずです。
USBメモリを持ち歩く時代は終わりました。スマホとクラウドを使って、もっとスマートにコンビニ印刷を活用しましょう。


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