今回は、MacBook Neoにおすすすめなクラウドストレージサービスを3つ紹介します。
結論
- とにかく便利にデータ同期したい方は、iCloudがおすすめ。ただ、基本はデータ同期なので、MacBook Neoの容量で足りない人は要注意。
- 大容量データをコスパよくクラウドストレージにデータを退避したい人は、pCloudが最適。
- Android端末を利用する方は、Googleドライブもあり
iCloud/iCloudドライブ
MacBook Neoに何よりも一番最初におすすめできるクラウドストレージサービスは、Appleが提供するiCloudドライブです。
iCloudドライブは、「50GBで月額150円、200GBで450円、2TBで1,500円」で利用することができます。200GBぐらいまではまぁコスパが良いのですが、それを超えてくるとかなりコスパが悪くなってしまうのがネックです。
一方で、macOSやiPhoneに完全に統合された状態で提供されるため、複数台のMacBookを利用している方や、iPhoneとのデータ連携に利用する方には最もおすすめのサービスです。
MacBook Neoでは、Appleアカウントにログインするだけで自動的にiCloudがセットアップされるため、特に意識せずにiCloudにデータを保管することができます。
また、iPhoneでデータ同期設定をすれば、iPhoneで撮影した写真や動画を即座にMacBooke Neoで確認することもできます。
pCloud
次におすすめするのが、pCloudというクラウドストレージサービスです。pCloudは、日本では多くの人にとってはあまり馴染みのないクラウドサービスかもしれませんが、全世界では2000万人以上のユーザを抱えている、非常に大手のクラウドストレージサービスとなります。
pCloudの最大の利点は、「買い切り型の料金プランを提供している」という点になります。
GoogleドライブやiCloudのようなクラウドストレージサービスは当たり前ですが、毎月数百円から2000円程度の料金をサブスクとして支払い続ける必要があります。1ヶ月あたりの料金を抑えることは可能ですが、一方で年間で見るとかなりコスパが悪いのが事実です。
pCloudでは、買い切り型のプランを提供しているため、必要な要領に応じたプランを契約時に支払えば、その後、pCloudのサービスが続く限りは永遠に追加料金を支払うことなく利用することが可能です。
特に、MacBook Neoはデフォルトで256GB、カスタマイズしても512GBしか容量がないため、大容量のデータをクラウドストレージ上に保存することになります。そういった際に、既存のサブスク型のクラウドストレージサービスの場合は、毎月1500円〜2000円程度の料金を支払い続けることになります。せっかく安価でコスパよくMacBook Neoを購入したにも関わらず、長い目で見たらMacBook Airの512GBや1TB版を購入した方がお得だった。。ということに考えられます。
しかし、pCloudであれば、一度買い切り料金を支払って仕舞えば、ずっと追加料金を支払うことがないため、非常にコスパよくクラウドストレージを利用することができます。
pCloudの料金
pCloudは、セールのタイミングなどによって料金は変動するのですが、主に以下の金額で契約できることが多いです。さすがに10TBとなると、MacBook Neoの本体代金をゆうに超えてくる金額になるため、少し躊躇しますが、2TBまでであれば、今後ずっと追加料金なしに利用できることを考えるとアリな選択肢だと思います。
- 500GB:199USD (およそ3万円)
- 2TB:399USD(およそ6万円)
- 10TB:1190USD(およそ15万円)
もし本記事を閲覧した際にセールが行われているタイミングであれば、最大で50%オフ程度の金額でpCloudを契約できる大チャンスなのでぜひ契約を検討してください。 以下の記事では最新のセール情報を掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。
また、もし現在pCloudのセールが行われていない場合は、今は契約するのを一旦待っておくことをおすすめしておきます。当サイトでは以下のLINE公式アカウントにおいてpCloudのセール開始をお知らせするので、ぜひこちらを登録した上でお待ちください。
LINE公式アカウントからはそのほかの情報は一切送らず、セールの開始情報しか送りませんので、安心して登録していただければと思います。
また以下の記事では一般的なサブスク型のクラウドストレージサービスを利用したときと、買い切り型のpCloudを利用したときの損益分岐について計算していますので、こちらも参考にしてください。
Googleドライブ
最後におすすめするのは、月並みですがGoogleドライブです。
もしあなたがAndroid端末とのデータ同期を考えている場合は、おすすめです。また、Googleドライブは、単にデータの保存場所ではなく、GoogleフォームやGoogle Docs、Googleスプレッドシートなど、そのほかのGoogle関連のサービスのデータ置き場として利用することもできます。
また、Google フォトと同じ容量を共用する形になるため、Googleフォトを利用して写真を管理している方や、今後管理する予定のある方にっても魅力的なクラウドストレージです。
一方で、Googleドライブの開発者はあくまでもGoogleであり、MacBook Neoにインストールするクライアントアプリのできは少し微妙です。そのため、基本的にはGoogleドライブはSafariやChromeなどのWebブラウザ上から利用するものと認識しておくことをおすすめします。
まとめ
今回の記事では、MacBookNeoにおすすめの3つのクラウドストレージサービスを紹介しました。当サイトでは、クラウドストレージ専門メディアとして有名なサービスから、少しニッチなサービスまで幅広く詳細に紹介しています。
特に、本体価格が安くMacBook Neoには買い切り型のクラウドストレージサービスが最適です。
以下の記事では、今回の記事で紹介したpCloud以外にも買い切り型のクラウドストレージについておすすめしているのでぜひ参考にしてください。

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