今回は、実際にあまりITに関して強くない方に実際にpCloudをお試し利用してもらい、その利用体験を執筆いただきました。
想定読者
利用したみた結果
正直に言うと、pCloud(ピークラウド)を知ったときの第一印象はこれでした。私は自他ともに認める機械音痴。専門用語が多いだけで頭がフリーズするタイプです。
そんな私が今回、海外製クラウドpCloudに実際に登録して使ってみました
- 日本語は間違っていない?
- 操作は難しい?
- 海外サービスは怪しくない?
超初心者目線、機械音痴なりに正直に書いていきます。
そもそも…pCloudって何?
pCloudは、スイス発のクラウドストレージサービスです。GoogleドライブやDropboxと同じように、写真やファイルをネット上に保存できます。わたし自身Googleドライブは使っていますが…スイス製のもの!と聞いてもピンとは来ません。ということで調べてみました。
スイスはセキュリティ重視で有名な国らしく、その点は安心。とはいえ…
- 聞き慣れない、知らない名前
- 海外製
- 日本ではそこまで有名じゃない(多分)
知らないものに踏み出すのって勇気いりますよね。まだまだ不安材料はあります。
登録してみた感想
公式サイトが日本語対応だったんです。スイス製なのに!ここは大きなポイント。
公式サイトのトップにセキュリティについてもしっかり説明がありました。
- プライバシーを第一に考えた信頼性と安全性の高いクラウドストレージを提供。
- ファイルのセキュリティを常時保証。
- データ侵害も、トラッキングも、サードパーティのアクセスもなし。
警戒心、なくなりますよね?登録手順もとてもシンプルでした。
- メールアドレス入力
- パスワード設定
- 登録完了
これだけです。クレジットカード情報は不要。クレジット登録があると身構えますが、ないと安心ですよね。無料で、安心して試したい私には最適でした。
日本語は変?→ほぼ問題なし
海外製で気になるのが、変な日本語。たまにありますよね。
例えば、
- メニュー名
- ボタン表示
- 設定項目
これらは問題なく理解でき、機械音痴の私でも迷わず操作できました。これはかなり大きなポイントだと思います。たまに、この言葉ちょっと変かな?と思う部分はありますが、使用していて困ることはありませんでした。
操作難しい?→分かりやすい!
管理画面はとてもシンプル。
- 左にフォルダ一覧
- 右にファイル表示
見た目はGoogleドライブに近く、写真のアップロードも
- ドラッグ&ドロップ
または - 「アップロード」ボタンを押すだけ
海外製って怪しい?実際に使って感じたこと
「海外製=怪しい」というのは正直なところです。
でも実際に使ってみると、
- 広告があまり出てこない
- 変な日本語メールが届かない
- 勝手に有料プランに誘導されない←大事
こういった点で、不安は感じませんでした。
無料プランでも十分?
pCloudは無料で10GB程度使えます。
写真やちょっとした書類を保存するには十分な容量。
- スマホの写真バックアップ
- データ保管
この用途で使っていますが、今のところ困っていません。
デメリットもある
もちろん日本人が利用、それも初心者が利用する上で完璧ではありません。それは元が海外製なので仕方のないことですよね。
- 完全な日本語サポートではない
- 問い合わせは少しハードル高い
- 日本での情報が少ない
このあたりは、日本製と比べると弱点です。日本語サポートがないと困る!という方にはあまり向かないかもしれません。
が、そこは妥協できる、簡単に操作できるなら大丈夫、無料で10GBもストレージ使えるなんてお得!という方には向いています。
また、一度買い切りで購入すれば、そのあとサブスク支払いから解放される点も非常に魅力的です。
結論:機械音痴でも「意外とアリ」
海外製と警戒していたpCloudですが、実際に使ってみると、
- 日本語は少し変に感じるところはあるけど普通に読める
- 操作はシンプル、機械音痴でもできる
- スイス製のためセキュリティに安心感がある
という結果でした。「海外製だから不安」と避けていましたがもっと早く試せばよかったというのが正直な感想です。
✔ 機械音痴
✔ 無料でクラウドを試したい
✔ Google以外の選択肢が欲しい
こんな方はpCloud、一度試してみる価値はありだと思います!
また、
- SNSクリエイターの方
- 動画クリエイターの方
- 仕事で出張や海外に行く機会の多い方
- 写真や動画、音楽、ドキュメントをクラウドストレージに保存したい方
こんな方たちにもおすすめだと感じました。


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