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Googleドライブで「アクセスをリクエスト」が出る原因と簡単解決法|権限別に解説!

Googleドライブ

Googleドライブで「アクセスをリクエスト」が出る原因と簡単解決法|権限別に解説!

Googleドライブでアクセスをリクエストが表示される理由と、その解決方法を権限別にわかりやすく解説。すぐに共有設定を見直して、ファイルにアクセスできるようにする手順を紹介します。

この記事の結論3つ
  • オーナーに適切な許可をもらえば多くの場合すぐ解決できる
  • 共有設定や権限変更に注意すれば、アクセスできない・勝手に編集されるなどのトラブルを防げる
  • 「アクセスをリクエスト」が出る原因は、閲覧・編集などの権限不足やリンク設定、ログインアカウントの違いにある

どうして「アクセスをリクエスト」が出るのか?原因を整理

Googleドライブでファイルやフォルダを開こうとしたときにアクセスをリクエストと表示されることがあります。

この表示が出ると、一瞬戸惑ってしまいますが、実はこれはファイルにアクセスするための権限が不足していることを知らせるサインです。

もっと具体的に言うと…

  • 編集する
  • ファイルを閲覧する
  • コメントを入力する

といった権限がない状態です。

そのため、上記の作業を実行したくてもできません。この現象が起こる原因はいくつかあるので、解説していきます。

権限が許可されていないから

単純に権限不足が原因です。権限が不足しているということは、下記のような状態が感がられます。

  • 閲覧自体が許可されていない
  • コメントの入力は許可しているけれど編集は許可していない
  • ファイルを作成した人が閲覧だけ許可していて編集権限までは許可していない

権限がなければ、アクセスをリクエストと出てしまいます。

リンクの設定が影響しているから

リンクの設定が影響する場合があります。

Googleドライブでは、リンクを知っている人がアクセスできる設定にできます。

逆にいえば、リンクを知っているだけではアクセスできない設定だと、いくらファイルのURLを知っていてクリックしても、中身を閲覧できません。中身を見るためには許可が必要です。リンクだけでは中身を見ることはできません。

オーナー側の設定によるもの

オーナー側の設定も関係してきます。

ファイルのオーナーが特定のアカウントだけアクセスできるように設定している場合、そのアカウント以外で開こうとすると、アクセスをリクエストが表示されてしまいます。

また、複数のGoogleアカウントでログインしている場合、もし間違ったアカウントでアクセスしようとすると権限不足となり、同様にリクエストが求められるでしょう。

「アクセスをリクエスト」とはそもそも何?

アクセスをリクエストとは、簡単に言えば、あなたがそのファイルを見るための許可を求めるボタンです。

Googleドライブ上では、ファイルごとに閲覧権限や編集権限が設定されており、誰でも自由に見られるわけではありません。誰が見てもこの表示が出るわけではなく、権限が制限されているファイルだけに現れます。

初心者向けに例えるなら、ファイルは鍵付きの部屋と同じです。

部屋の中にあるものを見るには、鍵を持っている人に許可してもらわなければならないでしょう。あなたがアクセスしようとしているときに「アクセスをリクエスト」が表示されるのは、部屋の鍵を持っていない状態と同じです。部屋の鍵を管理しているオーナーに、鍵をくださいとお願いするボタンが出ている、というイメージです。

権限別の解決方法は?

「アクセスをリクエスト」が出てしまったら、どのように対応すればいいでしょうか。

権限の種類によって解決方法は少し変わってきます。

閲覧権限がない場合

閲覧することさえ許可されていない場合、シンプルに、ファイルのオーナーにアクセス許可をリクエストしてください。オーナーが承認すれば、すぐに閲覧可能になります。

閲覧はできるけれど編集権限がない場合

編集権限がないということは、ファイルを開くことはできても、内容を書き換えたりコメントを付けたりできない状態です。

編集をしたい場合は、オーナーに編集可能にしてほしいとリクエストします。オーナーから権限を付与されると、自分のアカウントから閲覧だけでなく自由に編集も可能になります。

リンクで共有されている場合

Googleドライブでは、ファイルやフォルダを共有するときに、オーナーが、

  • リンク(URL)を渡して共有する方法
  • メールアドレスを指定して共有する方法

の2通りがあります。

リンクで共有されている場合とは、後者のこのリンクを知っている人がアクセスできる設定が使われている状況です。

この場合、オーナーが、リンクを知っている全員に閲覧を許可に設定を変更することで、特定のアカウントに限らずアクセス可能になります。

ただし、この設定変更にはオーナーの操作が必要で、こちらで勝手にできるわけではありません。

アクセスをリクエストしても開けない場合の対処

アクセスリクエストを送っても、すぐに開けないことがあります。その理由の多くは、オーナーがまだ承認していないことです。

  • オーナーが承認するまで待つ必要があります。
  • もし別のアカウントでログインしている場合、正しいアカウントでアクセスし直すと解決します。
  • さらにフォルダ階層の権限が影響することもあります。
  • 上位フォルダが閲覧不可だと、下のファイルにもアクセスできない場合があるため注意してください。

トラブル回避のために知っておくべきこと

権限をもらった後でも、オーナーが設定を変更して一部のアクションを制限してしまうと、再びアクセスリクエストが必要になる場合があります。

また、不特定多数にリンクを渡すと情報漏洩のリスクがあるので、安易にリンク共有を行わないよう気を付けてください。

アクセス権限の管理は、トラブルを避けるためにも慎重に行ってくださいね。

まとめ

「アクセスをリクエスト」は、ファイルにアクセスする権限が不足しているときに表示されるサインです。

  • 閲覧権限
  • 編集権限
  • リンクの設定
  • ログイン状態

などが原因で出ることがあります。

権限別の解決方法を知っていれば、オーナーにリクエストを出すだけで簡単に解決します。

許可をもらった後も設定変更に注意すれば、トラブルを未然に防ぐことが可能です。Googleドライブで迷ったときは、まず権限があるかどうかを意識して使ってくださいね。

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