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pCloudの日本における転送速度がアップ!POPサーバが設置される

pCloud

当サイトでも、買い切り型でコスパが非常に高いクラウドストレージサービスとしておすすめしている「pCloud」が日本国内における通信速度がさらに向上させることが決定いたしました。

具体的には、pCloud公式が日本国内にPOPサーバを設置し、どうしてもクラウドストレージのデータセンターが日本から物理的に離れたヨーロッパやアメリカに設置されていたがため、通信速度が少し低下していた問題が解決されました。

これまでのpCloudの課題

pCloudは、スイスを拠点にサービスを展開しており、クラウドストレージのデータセンターの運用もスイスとアメリカの2拠点において行われていました。

これまでも、日本国内からでもpCloudを利用することはもちろんできていましたが、どうしても、日本国内からアメリカの距離は11,000km・日本国内からスイスの距離は9,500km と地理的な遠いこともあり、通信経路の通信状況に応じて、ファイルの転送速度が低下する課題がありました。

(とはいえ、当サイトでは過去のGoogleドライブとの転送速度の比較記事を出していますが、Googleドライブとはほぼ同じぐらいの転送速度で利用できていないので、私の環境でも必ずしも遅いわけではありませんでした。)

今回の施策

2026年3月にpCloudは、日本国内にPOPサーバを設置しました。しかも、IXと呼ばれるインターネット回線の卸業者とも連携することで、非常に高品質な回線が提供されることになります。

今回のPOPサーバの設置で何が変わる?

今回、pCloudのPOPサーバが設置されたことで、ファイルのアップロード・ダウンロード速度の向上が見込めます。

より技術的には、これまでpCloudのクラウドストレージにデータをアップロード・ダウンロードするときは、それぞれのユーザが契約している回線事業者の回線を利用して、それぞれがpCloudの米国や欧州にあるデータセンターにデータを送受信していました。

そうすると、多くの通信事業者の回線は必ずしも日本国内と日本国外の通信に最適化されたものではなく、どうしても帯域の狭い海外用の回線にルーティングされる形になってしまいます。

一方で、今回のPOPサーバの導入により、日本国内からpCloudにデータをアップロード・ダウンロードする場合は、あくまでも皆さんのPCやスマホが接続しに行く先は、日本国内のpCloudのPOPサーバになります。

その先の通信は、今回pCloudが連携したIX経由での非常に高品質な回線での通信になります。そのため、あくまでも我々が契約している回線事業者の国内回線のみを利用して通信を行うことになるため、これまで抱えていた課題が解決し、通信速度が非常に高速化されることが期待されます。

今後の日本におけるpCloudの展開

今回の施策はpCloudが日本国内の市場を非常に重要視していることの裏返しとなります。今後もさらに日本国内におけるpCloudの優位性は向上していくことが想定されます。

そして実は今回の施策の発表の中で、pCloudの公式発表によると日本国内ですでに「12万人以上」がpCloudを利用していることが発表されました。これまででは、日本国内のユーザ数は公式には発表されておりませんでした。

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