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iPhoneの写真データを長期保存する方法おすすめ5選を解説!

iPhone
iPhoneで撮り続けた写真が、ある日突然消えてしまったら。

機種変更のミス、iCloudの容量不足、端末の故障。写真データが消えてしまうことが意外と発生します。私も、過去にせっかく撮影した動画がどこを探しても存在しない。。ということをやらかしました。

この記事では、iPhoneの写真を長期的に安全に保存するための方法を5つ紹介します。それぞれのメリット・デメリットを正直に比較した上で、使い方ごとのおすすめの保存方法を初回します。

そもそも「長期保存」に向かない方法がある

まず押さえておきたいのは、保存先によって「寿命」が大きく異なるという点です。USBメモリやSDカードは手軽ですが、SDカードの寿命はおよそ3〜5年とされており、長期保存には根本的に向いていません。

また、サイズが小さく紛失リスクも高いです。一時にデータを保存する先としては使えますが、長期的にデータを保存しておくことには向きません。

DVDやブルーレイディスクは耐久性が高く長期保存向きですが、iPhoneから書き込むには機器が必要で、日常的な運用には向きません。写真が増えるたびに手動でディスクに焼く作業は、現実的には続かないことが多いです。

また、今後長い目で見たときにブルーレイの再生プレイヤーがそもそもとして、手に入らなくなる可能性があります。

以下では、現実的にバックアップが可能かつ、長期保存できる5つの方法を解説します。

iPhoneの写真を長期保存する方法5選

① iCloud写真(Apple純正・最も手軽)

iPhoneに標準搭載されているクラウドバックアップです。設定をオンにするだけで、Wi-Fi接続時に写真が自動でアップロードされます。iPhoneユーザーにとって操作の敷居が最も低く、機種変更時の復元も簡単です。

料金は無料の5GBから始まり、足りなくなったら有料プランに移行できます。日本での月額料金は以下の通りです。

容量 月額料金 年間合計
50GB 150円 1,800円
200GB 450円 5,400円
2TB 1,500円 18,000円

注意点として、iCloudはAppleのエコシステムに強く依存しています。Androidへの乗り換えや、将来的にApple以外のデバイスをメインにする場合、データの取り出しに手間がかかります。また、2025年1月に値上げが実施されており、長期的なコストが増加傾向にあります。

また、iCloudはあくまでもデータの同期を行うシステムのため、データのバックアップには対応していません。そのため、iPhoneからデータを消すと自動的にiCloudから同じデータが消えてしまいます。そのため、データの保存先としての利用は難しいです。

あれ、マジでかなり落とし穴なんですよね。iPhoneからデータを消したと思ったら、iCloudからも完全に消えていました。
こんな人向け:Apple製品しか使わない、とにかく操作を簡単にしたい。

② Googleフォト

Googleフォトは、Googleアカウントに紐付いた写真をクラウドに保存できるサービスです。iPhoneにアプリを入れて自動バックアップを設定するだけで、他に難しい設定などはせず便利に使えます。アカウントを作成した時点で無料で15GB利用でき、GmailやGoogleドライブなどと容量を共有しながら使います。もし無料版の容量が足りなくなれば、有料版のGoogle Oneに移行します。

【完全ガイド】Googleドライブ・Googleフォト・Google Oneの違い | どれがおすすめか比較解説

以前は写真に限り無制限保存ができましたが、2021年6月以降は有料プランと同じ15GBの枠内に変更されています。AI検索や自動アルバム作成など写真管理機能が充実しており、使いやすさは業界トップクラスです。

ただし、Googleのサービス改変リスクはゼロではなく、過去に規約を変更した経緯もあります。また、Googleは画像生成AIなどの開発も行っているため、自身の画像やデータが機械学習に利用される可能性もあります。

さらに、Google系のアカウントは、支払い情報や多くの個人情報が登録されているため、ハッカーなどにとって狙われる可能性が高いです。特に、他のサービスとメールアドレスやパスワードを使い回している経験のある方は特に注意しておく必要があります。

こんな人向け:AndroidとiPhoneを併用している、写真の検索・整理機能を重視する。

③ Amazonフォト

Amazonフォトは、Amazonプライム会員であれば、写真(JPEG・RAW等)を画質劣化なしで容量無制限に保存できます。

めちゃめちゃAmazon太っ腹ですよね。

動画は5GBまで無料で、それ以上は追加料金が発生します。年会費を払ってすでにPrimeを使っているなら、写真バックアップの追加コストはゼロです。

ただし、プライム会員でなくなると写真へのアクセスが制限されます。あくまで「Amazonプライムの付随サービス」という位置づけのため、写真保存を主目的としたサービスではない点に注意が必要です。

また、これまで容量無制限系のサービスは必ずと言っていいほどどこかのタイミングでサービス終了になっています。そのタイミングで何百GBとアップロードしていると、ダウンロードするにもかなり大変と言うことになりかねません。

現状、Amazonがイケイケであれば特段サービス終了の可能性は低いですが、将来的にサービス終了する可能性があるこちに注意が必要です。

また、Amazonフォトはあくまでも写真限定のサービスであり、動画は対象外です。そのため、動画は異なるサービスやデバイスに別途保存する必要があります。

正直、写真と動画を別のサービスやデバイスで管理するのはかなり手間なので、それを受け入れる覚悟が必要です。
こんな人向け:すでにAmazonプライム会員で、写真バックアップを追加コストなしで始めたい。

④ 外付けSSD・HDD

USB-C対応の外付けSSDをiPhoneに直接接続してバックアップを取る方法です。月額費用が一切かからず、一度購入すれば長期間使えます。クラウドサービスへの不信感がある方や、インターネット接続に依存したくない方に向いています。

デメリットは、手動でバックアップを取る手間がかかること、そしてSSDを紛失・破損・盗難に遭うと即座にデータを失うリスクがあることです。HDDは衝撃に弱く、落下による故障例も多いためSSDのほうが長期保存向きです。なお、自動バックアップを行うには専用アプリが必要なケースもあります。

こんな人向け:クラウドに写真を預けたくない、月額コストをかけたくない、ITリテラシーがある。

⑤ pCloud

コスパよく、かつ、便利にデータを長期保存したい人には買い切り型のクラウドストレージ「pCloud」がかなりおすすめです。

pCloud は、スイスに本拠を置くクラウドストレージサービスです。他の選択肢と大きく異なるのは、「買い切りプラン(ライフタイムプラン)」を提供していることです。2TBプランの通常価格は$399(約63,000円)ですが、pCloudは年間を通じて複数回のセールを実施しており、タイミングを合わせると大幅に安く購入できます。

セールの種類 実施時期(目安) 2TBの割引価格(目安) 割引率
通常価格 $399(約63,000円)
春セール(桜・イースター等) 3〜4月 $279(約44,000円) 約30%OFF
World Backup Day 3月31日前後 $279(約44,000円) 約30%OFF
夏セール 7〜8月 $279〜$299(約44,000〜47,000円) 25〜30%OFF
ブラックフライデー / サイバーマンデー 11月下旬 $279(約44,000円) 約30%OFF(最大割引機会)
クリスマス・年末セール 12月 $279〜$299(約44,000〜47,000円) 25〜30%OFF

※セール価格・割引率は過去の実績をもとにした目安です。現状のセール情報などは以下の記事をご覧ください。

また、iPhoneからの自動写真バックアップ機能も標準搭載されており、設定後は撮影した写真が自動でpCloudに送られます。写真をブラウザや他デバイスから閲覧・ダウンロードする機能も充実しています。具体的なpCloudの自動バックアップ手法は以下をご覧ください。

注意点として、写真専用サービスではないため、GoogleフォトのようなAIによる自動タグ付けや人物認識といった写真管理機能はありません。あくまで「安全に保存・管理するストレージ」として使うサービスです。また、ゼロ知識暗号化(完全な秘匿性)が必要な場合はオプションのEncryption機能が別途必要です。

こんな人向け:長期利用でのコストを抑えたい、サブスク疲れを感じている、ビッグテック以外のサービスを使いたい。

5サービスの比較

最後に、これまでiPhoneの写真や動画の長期保存向けサービスの比較を以下に示します。

コスパと利便性を選ぶ人は、pCloud。とにかく最強の利便性を選ぶ人は、Googleフォト がそれぞれおすすめです。

方法 自動バックアップ 月額コスト(目安) 長期コスト プラットフォーム依存 写真管理機能
iCloud写真 150〜1,500円 高(値上げリスクあり) Apple依存
Googleフォト 0〜1,300円 Google依存
Amazonフォト 0円(Prime会員) 低(Prime継続が前提) Amazon依存
外付けSSD △(手動) 0円(初期費用のみ) なし
pCloud 0円(買い切り後) 非常に低 低い

1か所だけに頼らない

どの方法を選んでも、保存先を1か所に集中させることは避ける方が無難です。バックアップ業界では、「3-2-1ルール」という考え方があります。データのコピーを3つ作り、2種類の異なるメディアに保存し、1つはオフサイトに置く、というバックアップの原則です。

具体的には、「iCloudで日常的なバックアップを取りつつ、年に数回まとめて外付けSSDにも保存する」「pCloudに自動バックアップしながら、重要な写真はPCにもコピーしておく」といった組み合わせが現実的です。

コスト面でpCloudが優位になるのはいつ?

長期で使う場合、pCloudの買い切りプランがどの時点でコスト的に有利になるかを計算すると次のようになります。

サービス 年額 4年累計 10年累計
iCloud+ 2TB 18,000円 72,000円 180,000円
Google One 2TB 約15,800円 約63,200円 約158,000円
pCloud 2TB(通常価格・買い切り) 初回のみ 約63,000円 63,000円 63,000円
pCloud 2TB(セール時・買い切り) 初回のみ 約44,000円 44,000円 44,000円

通常価格でGoogle Oneと比較すると4年目でほぼ同額になり、5年目以降はpCloudのほうが安くなります。iCloudとの比較では3年半ほどで逆転します。さらにセール時(約44,000円)に購入できれば、Google Oneとの損益分岐点は約2年10ヶ月まで縮まり、10年後の差額はGoogle Oneより約114,000円、iCloudより約136,000円にもなります。

子どもの成長記録や旅行の思い出など、「10年・20年保存したい」という用途には特に大きなメリットがあります。

一方で、初期費用が発生する点は正直なデメリットです。今すぐ大きな出費をしたくない場合や、2〜3年で使い方が変わる可能性がある方には、まず月額プランから試す方が合っています。

まとめ

iPhoneの写真を長期保存する方法にぶっちゃけ明確な「これだけが正解」はありません。

とにかく日常の手軽さを最優先するならiCloud、写真の検索・整理を重視するならGoogleフォト、すでにPrime会員ならAmazonフォト、コストをかけたくないなら外付けSSDなど、いろいろなおすすめがあります。

その中で、「長期間使い続けることがわかっている」「サブスクの積み上げに疲れた」「ビッグテックへの依存を減らしたい」という方には、pCloudのライフタイムプランが候補として検討に値します。

pCloudの評判などは以下の記事で紹介しているので、ぜひこちらもご覧ください。

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