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子供の写真やデータの保管方法は?クラウドがおすすめ?

愛する我が子の写真。大切な思い出。何気ない日々の様子から家族旅行での記録など、大切な宝物が一枚ずつ増えていけばいくだけ、保存する容量もどんどんと増えていきます。

ちょっとずつ整理しておこうと思っても、厳選するだけでも時間がかかるし、日々の家事育児に追われて後回しにしがちで、なかなか思うようには進まないものですよね。そうこうしているうちに、スマホの画面に「容量が足りません」という警告メッセージが表示されるようになってしまう…。

そんな育児中のパパママあるある問題について、私なりの解決方法をご紹介します。

アップグレードするその前に考えたこと

写真で容量がいっぱいになってしまう問題、一番簡単な対策は、その時使っているアプリなどに利用料金を払って、使える容量をアップグレードすることです。iPhoneのiCloudだったら、無料(5GB)の次が月額150円で50GBです。最大2TB(月額1,500円)という大容量まで利用することができてしまいます。

2TBと言えば平均的な写真の場合、ざっと50万枚は保存できるそうなので、さすがに使い切るのは難しいレベルですね。

ただ、クラウド上にアップロードした大量の写真には、ちょっとしたデメリットもあります。

第一に、その後で見返すのがそこそこ大変です。記録として残しておきたいならいいのですが、例えば「あの頃撮った写真を、年賀はがきに使おう」と思った時に沢山のデータから探し回らなければならなくなります。

第二に、「やっぱり他のアプリに変えよう」と思った時に、写真の量が多ければ多いほどデータ容量が増えるので、引っ越し作業にかかる手間や時間もかかります。じゃあ削除して減らそうと思っても、何万枚もの写真を選択して削除ボタンを押すだけでも、なかなか大変な作業になってしまいます。

もちろん、人によっては「それよりも丸ごと全部、手間なく保存したい!」と思うかもしれません。

クラウドストレージがおすすめ

そういう人にとっては、iCloudやGoogleドライブなどのアップグレードがおすすめだと思います。今のiPhoneのフォトアプリなどはとても使い勝手がよく、顔の認識機能などもばっちり搭載されているし、自動でカテゴライズして「青空の下で」とか「あの日の思い出」なんてタイトルでまとめてくれるなどするので、アルバムとして十分に楽しめます。

ただ、私の場合、iCloudのアップグレードを見送った理由のもう一つがあります。というのも、自分はWindowsパソコンを使って、撮った写真を編集したりプリントアウトしたりすることが多いのです。更に、家族などとパソコン同士でのデータ共有も結構頻繁に行っていました。このために使っていたのがDropboxです。Dropboxはデータやフォルダの共有がかなりしやすくて、特に相手がDropboxのアカウントを持っていなくても、こちらの設定次第でデータを閲覧してもらうことができる点が気に入って愛用していました。

こういった慣れ親しんだ流れを今から変更するのも手間だったので、Dropboxを無料版から2TB(月額1,200円)にアップグレードして、こちらを子どもの写真の保存先にすることに決めました。

iCloudとDropboxの合わせ技

こういった理由で、私がとった写真の保存方法は、iCloudは無料のままで、自分のパソコンと同期させること。そして、アップグレードしたDropboxを利用することです。流れとしては、Phoneで撮影した写真は自動的にiCloudにバックアップされるので、それをパソコンで開いて、Dropboxに手動で取り込みます。

取り込む時は、年月日やイベント別にフォルダ分けしておき、後で見返すのが容易になるようにしました。とにかく子どもの成長は早いので、「あの可愛い写真どこだっけ!」「初めて縄跳びが飛べた時の写真はどこ?」とならないようにするのはマストでした。

また、同じような写真を残しておくのも個人的にあまり好きではないので、Dropboxに取り込んだ写真も「こんなことがあったね~」「これは楽しかったな~」と楽しみながら、必要に応じて削除します。この見返す時間も楽しみながらできていいひと時になります。そして最後に、無事にデータが保存・整頓できたら、スマートフォンの方の写真は本体のストレージに影響しがちなので、基本的には消しておきます。

ということで、簡単に言えば、iPhoneの方は撮影機器、iCloudはデータ中継、パソコンを使って整理整頓しつつ、Dropboxでデータを保存するという役割分担をした形になります。スマートフォンだけで撮った写真の保存先をDropboxにする、というので全く問題ありませんが、私は「整理整頓もしたい」「パソコンで編集したい」という気持ちが結構あるのでこのような流れに落ち着きました。自分のやりやすいように利用できるのも、クラウドストレージの魅力の一つだと思います。

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