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クラウドストレージで安いのはどれ?月額・年額・買い切りの本当のコストを徹底比較【2026年】

クラウドストレージ

この記事でわかること

  • 主要クラウドストレージの月額・年額・買い切りの実際のコスト比較
  • 「月額が安い」だけで選ぶと長期的に損する理由
  • 無料プランで本当に足りるかどうかの判断基準
  • 買い切りプランという選択肢と損益分岐点の計算
  • 用途別・予算別のおすすめ選び方

サブスク系だけではない

クラウドストレージを選ぶとき、私も最初は「月額が安いもの」を探していました。でもあるとき気づいたんです。月額で比較している限り、ずっと払い続けることになるということに。

色々と調べているうちに分かったのが「買い切りプラン」の存在です。

一度だけお金を払えば、その後は永続的に使い続けられます。この記事では「安いクラウドストレージ」を探している方に向けて、月額・年額・買い切りを含めた本当の意味でのコスト比較とその結果からわかる本当に安いクラウドストレージを紹介します。

“安かろう悪かろう”のクラウドストレージやプライバシーなどを完全に犠牲にする代わりに激安なものもあったりしますが、そういったものは今回は除外します。

結論:どんな「安さ」を求めるか

一言に”安いクラウドストレージ”といっても、その安さをどのように考えるか、捉えるかによって、全く異なります。

今すぐ安く使いたいひとや、長期で見た時に安いものを求めるか?そういった考え方ごとに最終的な結論を述べておきます。

  • 今すぐ安く使いたい:無料プランまたは月額100〜400円台のプラン
  • 3年以上使う前提で安くしたい:買い切りプランが圧倒的にお得
  • 長期で見て一番コスパが良い:pCloudの買い切りプラン(セール時)

主要クラウドストレージの料金比較【2026年最新】

それでは実際に細かい記事の中身入っていきます。まずは、主要なクラウドストレージサービスについて無料プラン・有料プランを含めた料金の比較を行っていきます。

無料プランの比較

サービス 無料容量 特徴
Google One(Googleドライブ) 15GB Gmail・Googleフォトと共有
MEGA 20GB 無料最大容量・E2E暗号化
pCloud 10GB スイス拠点・高速転送
iCloud 5GB Apple製品との連携はシームレス
Dropbox 2GB 無料枠は最小クラス
OneDrive 5GB Microsoft 365との連携

無料プランで一番容量が多いのはMEGAの20GBです。ただしGoogleドライブの15GBは、Gmail・Googleフォトとの連携という利便性の高さから、実質的に最も使われている無料プランです。

「無料プランで生きていく」という場合は、基本的にはGoogleドライブを選んでおくのが利便性を考えると無難です。

よくiPhoneを利用しているからiCloud、Windowsを利用しているからOneDrive という話を見かけますが、無料プランの場合はiCloudとOneDriveはどちらも5GBしかないのであまりおすすめはできません。

月額・年額プランの比較(2TB換算)

次に、より大容量な2TBについて月額料金などを比較します。2TBは写真・動画を大量に持つ人が検討するサイズです。主要サービスの価格を月額換算で比較します。

サービス 容量 月額(年払い換算) 年間コスト
Google One 2TB 1,300円 15,600円
iCloud+ 2TB 1,300円 15,600円
Dropbox Plus 2TB 約1,200円 約14,400円
OneDrive(Microsoft 365 Personal) 1TB 約1,080円 約13,000円
pCloud(年額) 2TB 約830円 約10,000円

月額・年額で比較すると、pCloudの年額プランが最も安い部類に入ります。ただしこれらはすべて支払いがサービスを利用し続ける限りはずっと続くことを前提にしています。

年間コストで見ると1万円~1.5万円程度ですが、5年程度の長期スパンで見ると、金額としては5万円~10万円とかなり大きな金額になりますね。

「月額が安い」だけで選ぶと損をする理由

多くの人が見落としているポイントがあります。容量の少なめな月額200〜400円のプランは「安い」と感じますが、10年使えば2万〜4万円以上になります。

具体的に計算してみましょう。

サービス 月額 3年間の総コスト 5年間の総コスト 10年間の総コスト
Google One 100GB 250円 9,000円 15,000円 30,000円
iCloud+ 200GB 400円 14,400円 24,000円 48,000円
Google One 2TB 1,300円 46,800円 78,000円 156,000円
pCloud 2TB(買い切り・セール時) 約42,000円(以降ゼロ) 約42,000円(以降ゼロ) 約42,000円(以降ゼロ)

Google One 2TBに課金し続けると、3年目には買い切りの総コストを超えます。 4年目以降は買い切りが完全にフリーなのに対し、月額は永遠に請求が続きます。

これを見ると、pCloudのような買い切り型のクラウドストレージのコスパの良さがわかります。

買い切りプランという選択肢

日本ではまだあまり知られていませんが、クラウドストレージには「買い切り(ライフタイム)プラン」が存在します。一度購入すれば、追加費用なしで永続的に使えるプランです。

重要なのはDropbox・Google Drive・OneDrive・iCloudには買い切りプランが存在しないという点です。これらのサービスはサブスクリプションモデルのみです。

買い切りプランを提供しているのは主にpCloud・Icedrive・MEGAなど一部のサービスに限られます。

買い切りプランを提供している主なサービス

サービス 容量 買い切り価格(目安) 損益分岐点
pCloud 500GB 約30,000円(セール時) 約3年
pCloud 2TB 約42,000円(セール時) 約3〜4年
Icedrive 2TB 約30,000円〜 約3年
MEGA 買い切りなし(Pro Flixのみ)

pCloudはスイスに本拠を置き、2013年のサービス開始から10年以上の実績があります。ライフタイムプランは「99年間」と明示されており、現在2,200万人以上のユーザーが利用しています。

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買い切りプランのリスクについて提供会社がサービスを終了した場合に備える必要があります。pCloudは10年以上の実績・2,200万ユーザーという規模からリスクは低いと考えますが、重要なデータは複数の場所にバックアップするのが基本です。
そのほかの買い切りプランのあるクラウドストレージの比較は以下の記事をご覧ください。
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用途別・予算別のおすすめ

最後に、予算や用途別におすすめな安いクラウドストレージサービスを紹介します。

ケース①:とにかく今すぐ無料で使いたい

おすすめ:Google One(無料15GB)またはMEGA(無料20GB)

写真をたくさん撮らない・書類ファイル中心であれば無料プランで十分なケースもあります。まずGoogleドライブの15GBを使ってみて、足りなくなったら有料を検討するという順番が現実的です。

ケース②:月数百円で手軽に使いたい(短期)

おすすめ:Google One 100GB(月250円)またはiCloud+ 50GB(月130円)

短期間だけ使う・試してみたいという場合は月額プランが適しています。ただし2〜3年以上使うことが見込まれるなら、後述の買い切りへの移行を検討してください。

ケース③:写真・動画が多く長期的に使いたい(最もコスパが良い選択)

おすすめ:pCloud 2TB 買い切りプラン(セール時)

iPhoneやAndroidで日々写真・動画を撮り続けている人は、数年単位で考えると買い切りが最も安くなります。pCloudのセール時に2TBを購入しておくのが、長期で見た場合の最安ルートです。

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ケース④:家族でまとめて使いたい

おすすめ:pCloud ファミリープラン(買い切り)またはGoogle One 200GB(ファミリー共有)

家族複数人でシェアするなら、pCloudのファミリープランが長期的にはお得です。Google One 200GBは月400円・最大5人でシェア可能なので短期的なコスパも良いですが、長期では買い切りに軍配が上がります。

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「安さ」以外に確認すべきポイント

今回の記事では、”安さ”に着目したおすすめのクラウドストレージサービスを紹介しましたが、実際のところは価格だけで選ぶと後悔することがあります。以下の点も合わせて確認してください。

  • 自動同期の使いやすさ:スマホで撮った写真を自動でクラウドに保存できるか。pCloudはiPhone・Androidともに自動バックアップに対応しています
  • 日本からのアクセス速度:スイスやEU拠点のサービスは日本からのアップロード・ダウンロードが遅い場合があります。pCloudは米国・EUの大規模データセンターを持ち、日本からの実測でも高速です
  • セキュリティ:スイスのプライバシー法のもとで運営されているpCloudはデータの安全性が高い水準にあります
  • 解約のしやすさ:月額プランは解約すれば課金が止まりますが、買い切りは一度購入すると返金が難しいため、セール期間・返金ポリシーの確認が重要です。

よくある質問

最後に、クラウドストレージ選びにおいてよくある質問をまとめておきます。

一番安いクラウドストレージはどれ?

「何を安いと定義するか」によります。月額で最安なのはiCloud+ 50GB(月130円)です。長期コストで最安なのはpCloudの買い切りプランで、3〜4年以上使うと月額課金のどのサービスよりも安くなります。

無料のクラウドストレージだけで本当に足りる?

写真・動画をほとんど撮らず、書類ファイル中心であればGoogleドライブの無料15GBで足りるケースは多いです。

ただしスマホのバックアップを取る・Googleフォトで写真を同期するという使い方をすると、数ヶ月〜1年で満杯になることがほとんどです。

pCloudの買い切りプランは本当に「一生使える」の?

pCloudは利用規約上「99年間」と明示しています。2013年のサービス開始以来10年以上、ライフタイムプランの購入者に対してサービスを継続して提供しており、現在も2,200万人以上が利用しています。ただしいかなるサービスもリスクはゼロではないため、重要なデータは別途バックアップを取ることをおすすめします。

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Google DriveとpCloudはどちらが安い?

短期(1〜2年)ではGoogle Drive(Google One)の月額プランの方が初期費用が少ないです。長期(3年以上)ではpCloudの買い切りプランが大幅に安くなります。

Google One 2TBに3年間課金すると約4万7千円かかりますが、pCloudの2TB買い切りはセール時に約4万2千円で、以降の追加費用はゼロです。

まとめ

「安いクラウドストレージ」を探しているなら、まず「どれくらいの期間使うか」を考えてください。1〜2年の短期なら月額100〜400円台のプランが手軽です。3年以上使う前提なら、買い切りプランの存在を必ず確認してください。Dropbox・Google Drive・iCloudには買い切りプランがなく、月額課金が永続します。一方pCloudはセール時に2TBを約4万2千円で購入でき、以降の追加費用は発生しません。長期で使うほど、買い切りの方が圧倒的にお得です。

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