CAMPAIGN

【当サイト限定】pCloud契約でAmazonギフト券をプレゼント!
最大5,000円バック!

当サイト経由でライフタイムプランを購入された方全員が対象です。

キャンペーン詳細を見る

Amazonフォトの動画は5GBしか保存できない?仕組み・容量を増やす方法・解決策【2026年】

未分類

この記事でわかること

  • Amazonフォトの動画保存は「プライム会員でも5GBまで」という制限の仕組み
  • 5GBで実際に何分・何本の動画を保存できるか(画質別の目安)
  • 5GBを超えたときに何が起きるか・既存の動画はどうなるか
  • 動画容量を増やす有料プランの料金と長期コスト
  • 追加課金なしで動画をまるごと保管できる代替サービスとの比較

「Amazonプライム会員なら写真もビデオも無制限に保存できる」と思っていませんか?

実はこれは半分だけ正解です。プライム会員でも、動画(ビデオ)の保存は5GBまでという制限があります。

私自身、子どもの運動会や誕生日の動画を保存しようとしたときに「ストレージ不足のため保存できませんでした」というエラーに初めて気づきました。写真は無制限なのに、動画はすぐ埋まる。この仕様を知らずに使い始めた人は多いと思います。

この記事では、Amazonフォトの動画制限の仕組みと、5GBを超えた場合の対処法を整理します。

Amazonフォトの動画保存制限:プライム会員でも5GBまで

Amazonフォトの動画容量は、会員種別に関わらず一律5GBです。

写真の保存はAmazon Prime会員だと無制限なのですが、動画についてはかなり厳しい容量制限になっています。最近では、高画質な動画を数分記録するだけで、すぐに5GB程度になってしまうので、実質的にはAmazonフォトへの無用動画保存はほぼほぼ無理と考えておくと良いでしょう。
会員種別 写真の容量 動画の容量
無料会員(Amazonアカウントのみ) 写真・動画合算で5GB 写真・動画合算で5GB
プライム会員 無制限・無圧縮 5GBまで
ファミリーフォルダメンバー(招待された側) 無制限 5GBまで

「プライム会員は無制限」というのは写真だけの話です。動画については、プライム会員でも無料会員でも関係なく5GBが上限になります。

「プライム会員なのに動画が保存できなくなった」という声がSNSや知恵袋に多いのは、この仕様を知らないまま自動バックアップをオンにしてしまうからです。

5GBで動画は何分・何本保存できるか

スマートフォンの動画は画質設定によってファイルサイズが大きく異なります。5GBで実際にどれくらい保存できるか、画質別に計算しました。

動画の画質 1分あたりの目安容量 5GBで保存できる時間 2時間の動画なら
4K(3840×2160)30fps 約350〜400MB 約12〜14分 約8〜9本で上限
4K(3840×2160)60fps 約600MB 約8分 約4〜5本で上限
FHD(1920×1080)30fps 約100MB 約50分 約25本で上限
HD(1280×720)30fps 約50MB 約100分 約50本で上限

最近のiPhoneやAndroidはデフォルトで4K撮影できるものが多く、運動会・旅行・子どもの誕生日などで普通に撮影しているだけで、4K動画では数週間〜数ヶ月で5GBが埋まります。

私も子どもの動画を4Kで撮り始めたら、半年もしないうちに上限に達しました。「まさかこんなに早く」という感覚でした。

5GBを超えたらどうなるか

Amazonフォトの動画ストレージが5GBを超えると、以下の状態になります。

  • 新しい動画はアップロードできなくなる(「ストレージ不足のため保存できませんでした」エラー)
  • アプリの自動バックアップがあっても、動画部分だけスキップされる
  • すでに保存済みの動画はそのまま残る(遡って削除されることはない)

重要なのは「超えても既存の動画は消えない」という点です。新規アップロードができなくなるだけなので、慌てて全部消す必要はありません。

また、容量を超えたからといって追加の料金の課金が始まったりもしないのでその点は安心できます。

Amazonフォトでの動画データ超過時の対処法は主に以下の3つになります。

  1. 不要な動画をAmazonフォトから削除して容量を確保する
  2. 有料の追加ストレージプランを購入して容量を増やす
  3. 動画の自動バックアップをオフにしてAmazonフォトに動画を保存しない運用に変える

動画容量を増やす有料プランの料金【2026年】

Amazonフォトには動画ストレージを追加購入できるプランがあります。

プラン 月額(月払い) 年額(年払い) FHD動画換算
100GB追加 約250円 2,490円(月換算約207円) +約16時間分
1TB追加 約1,300円 13,800円(月換算約1,150円) +約166時間分
2TB追加 約2,600円 27,600円(月換算約2,300円) +約333時間分

※最新の価格はAmazon公式のストレージプランページをご確認ください。

100GBプランは月207円(年払い)なのでそれほど高くないように見えます。ただし、動画は撮り続けるものです。100GBが埋まればまた追加が必要になり、課金は続きます。

もし動画を保存しておくとなると、実質的には100GBではほとんど足りないことが想定されるため、基本的には1TBプラン以上のプランがおすすめです。
ちなみに、GoogleドライブやiCloudドライブの料金は2TBで1500円程度なので、他クラウドストレージサービスと比較すると容量あたりの料金は結構お高いです。
Amazonも美味い商売をやってますね。写真容量無制限で釣っておいて、実際に動画保存が必要になることが多いことを想定し、そこの追加料金で儲けようというビジネスモデルです。

動画の自動バックアップをオフにする方法(PC・Android)

「写真だけバックアップして、動画はAmazonフォトに保存しない」という運用にしたい場合、アプリの設定から動画の自動保存をオフにできます。

Androidアプリの場合

  1. Amazonフォトアプリを開く
  2. 右上のプロフィールアイコンをタップ
  3. 「設定」→「自動保存」をタップ
  4. 「動画の保存」をオフにする

PC(ブラウザ)の場合

PCブラウザ版では自動バックアップ設定はありません。スマホアプリで設定するのが基本です。なお、PCにAmazonフォトのデスクトップアプリをインストールしている場合は、アプリ設定内の「バックアップ」→「ビデオ」のチェックを外すことで動画のアップロードを除外できます。

この設定をしておくと、写真のバックアップは維持しながら5GBの動画枠を温存できます。ただし「動画も長期保管したい」という本来の目的は解決しないため、別の保存先を確保する必要があります。

長期的に見ると追加課金より「動画も写真も一括管理」が合理的な理由

Amazonフォトの追加ストレージは、短期的には安く見えます。ただし、10年・20年と使い続ける前提でコストを計算すると話が変わります。

子どもの写真・動画を「一生残したい」と思っている人にとって、永続的な課金は現実的ではありません。

サービス 容量 5年間の総コスト 10年間の総コスト
Amazonフォト追加 100GB(年払い) 動画100GB 12,450円 24,900円
Amazonフォト追加 1TB(年払い) 動画1TB 69,000円 138,000円
Google One 2TB(月1,300円) 写真・動画・ファイル2TB 78,000円 156,000円
iCloud+ 2TB(月1,500円) 写真・動画・ファイル2TB 90,000円 180,000円
pCloud 2TB 買い切り(セール時) 写真・動画・ファイル2TB 約28,000〜42,000円 変わらず(以降ゼロ)

Amazonフォトの追加1TBプランで10年使うと約13万8,000円。pCloudの2TB買い切り(セール時)なら1回払うだけで、以降10年でも20年でも追加費用はゼロです。

ここで急に「pCloud」というクラウドストレージサービスが出てきましたが、pCloudは日本では知名度はまだまだ少ないものの世界的には2000万人以上のユーザがいる世界では知名度が高いクラウドストレージサービスとなっています。

pCloudは、他のクラウドストレージサービスと異なり、買い切りプランを提供しており、一度の支払いで契約から99年間利用することができます。

具体的な、pCloudの機能や料金などは以下の記事でまとめているのでぜひ参考にされてください。

さらに、pCloudは写真と動画を合算した容量で管理するため「写真は無制限だけど動画は5GB」という不便な制限がありません。スマホで撮った動画も写真も、同じ容量枠でまとめて長期保管できます。

Amazonフォト vs pCloudの動画保管比較

比較項目 Amazonフォト pCloud(2TB買い切り)
動画の保存容量 5GB(追加課金で拡張可) 2TBをそのまま使える
写真の保存容量 無制限(プライム会員) 2TBをそのまま使える
長期コスト 毎年課金が続く 一度払えば永続・追加費用なし
プライム会員依存 解約で写真が5GB制限に戻る Amazonに依存しない
PC・Windowsからのアクセス デスクトップアプリあり デスクトップアプリあり
自動バックアップ 可能(iOS・Android) 可能(iOS・Android)

Amazonフォトに写真を引き続き無制限で保管しながら、動画だけをpCloudに移すという使い分けも現実的な選択肢です。「写真はAmazonフォト・動画はpCloud」にすれば、両方のコストを最小化できます。

理想的には、写真と動画の使い分けが理想ですが、実際のところ写真と動画の管理をそれぞれ分けるのは結構な手間です。なので
CAMPAIGN

【当サイト限定】pCloud契約でAmazonギフト券をプレゼント!
最大5,000円バック!

当サイト経由でライフタイムプランを購入された方全員が対象です。

キャンペーン詳細を見る

👉 関連記事:pCloudが最安値になるセール時期と過去の実績まとめ【2026年】

よくある質問

最後にAmazonフォトへの動画保存に関するよくある質問や疑問をいかにまとめておきます。

Amazonフォトは動画も保存できますか?

保存できます。ただし、プライム会員・無料会員を問わず動画の保存上限は5GBです。写真は無制限(プライム会員)ですが、動画だけ別枠で5GBという仕様になっています。

アマゾンフォトの動画の料金はいくらですか?

5GBまでは無料です。それ以上の動画を保存したい場合は、追加ストレージプランを購入する必要があります。100GB追加が年2,490円(月約207円)、1TB追加が年13,800円(月約1,150円)です(2026年時点の公式料金。最新はAmazon公式ページをご確認ください)。

Amazonフォトの弱点は何ですか?

最大の弱点は「動画の5GB制限」と「プライム依存」の2点です。写真は無制限でも動画は5GBしか保存できず、4K動画を撮り続けるとすぐ上限に達します。また、Amazonプライムを解約すると写真も5GBの制限が適用され、超過分は180日以内にダウンロードしなければ削除されるリスクがあります。

アマゾンフォト 動画 何分まで保存できますか?

画質によって異なります。4K(30fps)では約12〜14分、FHD(30fps)では約50分が5GBの目安です。スマートフォンのデフォルト設定が4Kの場合、数本の動画で上限に達することもあります。

5GBを超えても既存の動画は消えませんか?

消えません。5GBを超えた時点で新規アップロードができなくなるだけで、すでに保存されている動画はそのまま閲覧・ダウンロードできます。

動画だけAmazonフォトに保存しないようにできますか?

できます。Amazonフォトアプリの設定→「自動保存」→「動画の保存」をオフにすることで、写真のみバックアップして動画をスキップする設定にできます。

まとめ:Amazonフォトの動画5GB制限と長期的な解決策

Amazonフォトの動画制限をまとめます。

  • プライム会員でも動画の保存上限は5GB(写真のみ無制限)
  • 4K動画では約12〜14分で5GBが埋まる
  • 5GBを超えると新規アップロードが止まる(既存動画は残る)
  • 追加ストレージは100GB/年2,490円〜購入可能
  • 長期的には一度払えば永続のpCloud買い切りが月額課金の積み上げより安くなる

「写真はAmazonフォトで無制限バックアップ・動画はpCloudで買い切り管理」という使い分けが、コスパの面でもっとも合理的な選択肢のひとつです。

👉 関連記事:Amazonフォトとは?使い方・容量・デメリットを正直に解説【2026年版】
👉 関連記事:pCloudとは?【2026年完全ガイド】料金・機能・評判・デメリットまで総まとめ
👉 関連記事:買い切りクラウドストレージおすすめ3選【2026年】コスパ・安全性を徹底比較

CAMPAIGN

【当サイト限定】pCloud契約でAmazonギフト券をプレゼント!
最大5,000円バック!

当サイト経由でライフタイムプランを購入された方全員が対象です。

キャンペーン詳細を見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました