クラウドストレージ「pCloud(ピークラウド)」について、「pCloudとは何か?」「料金・買い切りの仕組み」「始め方」「評判・安全性」「実際の使い勝手」まで、知りたいことをこの1ページに全部まとめました。
当サイトはpCloudを3年以上使い込み、関連記事を100本以上公開しているpCloud専門メディアです。「pCloudが気になっているけれどあまり聞いたことないしよくわからない」という方にとって、このページを読めばpCloudの全てをわかりやすく理解できるように今回の記事を執筆しました。
当サイトですでに執筆しているpCloudに関連する記事についても適宜リンクを貼り付けているので、より詳細に確認したい方はぜひそれぞれの解説記事もご確認ください。
この記事でわかること
- pCloudとは何か(スイス発・買い切り対応のクラウドストレージ)
- 料金プランと「買い切り」が本当にお得な理由
- 登録から使い始めるまでの手順
- 「怪しい?安全?」という評判・セキュリティの実態
- 3年使ってわかった実際の使い勝手
- 目的別の詳細ガイド
pCloudとは?まず知っておきたい基本情報
pCloudは、2013年にスイスで設立されたクラウドストレージサービスです。プライバシー保護に厳格なスイスの法律に準拠し、2024年時点で全世界2,200万人以上のユーザーに利用されています。
日本での知名度はまだそれほど高くありませんが、海外では定番のサービスの一つで、実際の利用者の評判も良い「知る人ぞ知るコスパ最強」のクラウドストレージです。
pCloud最大の特徴は、DropboxやGoogle Driveのような月額・年額課金(サブスクリプション)モデルだけでなく、一度料金を支払えば一生涯使い続けられる買い切り型の「ライフタイム(買い切り)プラン」を選べる点にあります。「毎月の固定費を増やしたくない」「写真や動画を数十年単位で安全に残したい」という人にとって、コスパ最強のクラウドストレージサービスとなっています。
もう一つの強みが仮想ドライブ機能です。PCにpCloudのソフトを入れると「Pドライブ」という仮想ドライブが出現し、まるで外付けHDDを接続しているかのように、エクスプローラー(Finder)から直接ファイルを操作できます。Dropboxのようにフォルダを同期する方式と違い、PCのローカルディスク容量をほとんど消費しないため、容量の小さいノートPCでも数TBのデータを自由に扱えます。
さらに、pCloudでは「pCloud Encryption」というオプションを追加購入することで、サーバにデータが送られる前にデータが完全に暗号化され、仮にpCloudのサーバ管理者であったとしても完全にデータを見ることができなくなるE2E暗号化技術を利用することができます。プライバシー性の高いデータなどを保管するにもおすすめのサービスとなっています。
pCloudの基本情報まとめ
- 運営:pCloud AG(スイス)
- 設立:2013年(運営10年以上・黒字経営)
- ユーザー数:全世界2,200万人以上
- 料金形態:サブスク(月額・年額)+ 買い切り(500GB/2TB/10TB)
- データ保管:EU(ルクセンブルク)/US(米国)から選択可能
- 暗号化:転送時・保管時とも暗号化。有料オプションのゼロ知識暗号化「pCloud Crypto」も用意
- 対応端末:Windows / Mac / Linux / iOS / Android / Web
pCloudの料金プラン|買い切りが「4年で元が取れる」理由
pCloudには大きく分けて「買い切り(ライフタイム)」と「サブスク(月額・年額)」の2つの課金形態があります。容量は500GB・2TB・10TBの3種類で、用途に応じて選べます。
- 500GB:スマホの写真バックアップや書類メインの方向け
- 2TB:動画も保存したい一般的なユーザー向け(一番人気)
- 10TB:大量の動画素材やRAW画像を扱うクリエイター向け
買い切りプランの価格は、ちょうどサブスク年額プランの約4年分に設定されています。つまり「4年以上使い続けるなら、買い切ってしまった方が圧倒的に安い」という価格になっています。
一度支払えば、翌年以降の請求やクレジットカードの引き落としを一切気にする必要がありません。この「支払いのストレスからの解放」こそが買い切り型の最大のメリットです。
| 容量 | 買い切り(一括) | サブスク(年額) | 元が取れる目安 |
|---|---|---|---|
| 500GB | 約 $199 | 約 $49.99/年 | 約4年 |
| 2TB(一番人気) | 約 $399 | 約 $99.99/年 | 約4年 |
| 10TB | 約 $1,190 | 約 $199.99/年 | 約6年 |
定価で買うのはNG|pCloudはセールが頻繁にある
pCloudを買う前に絶対に知っておくべきなのが、「定価で購入してはいけない」という点です。
なぜなら、pCLoudでは年間を通して頻繁に大型セールが行われているからです。特に狙い目なのは、ゴールデンウィーク・お盆・ブラックフライデー・年末年始など、季節イベントに合わせたセールです。セール時には以下のような大幅割引になるのが一般的です。
- 2TB買い切り:通常 $399 が セール時 $279 前後(約120ドルOFF)
- 10TB買い切り:通常 $1,190 が セール時 $890 前後(約300ドルOFF)
急ぎでなければ、次の大型セールを待って購入するのが最も賢い買い方です。次回のセール時期はpCloudセールはいつ?過去の履歴と次回予測でチェックしてください。
また、当サイトでは、セールを見逃さないようにpCloudのセール情報をお送りするLINE公式アカウントを運営しています。セール以外の情報は全くお送りしませんので、「次のセールに確実に逃したくない!」という方はぜひ友だち登録をお願いします。
何年で元が取れる?他社サービスとの比較(2TBプラン)
他社の有名サービスと比較して、実際に何年使えば「元が取れる」のかを試算してみました。
| 項目 | pCloud | Google One | Dropbox Plus |
|---|---|---|---|
| 年額(2TB) | 約 $99.99 | 約 13,000円 | 約 19,800円 |
| 買い切り | ◯ あり(約$279〜) | × なし | × なし |
| ゼロ知識暗号化 | ◯(有料Crypto) | × なし | × なし |
| データ保管場所の選択 | ◯ EU/US | × 不可 | × 不可 |
| 共同編集 | △ 弱い | ◯ 強い | ◯ 強い |
多くの人が契約することが想定されるセール時の2TB買い切り価格(約$279=為替1ドル150円換算で約42,000円)を基準に損益分岐点を計算すると、Google Oneと比べて約3年3ヶ月、Dropboxと比べて約2年2ヶ月で元が取れる計算になります。スマホの写真バックアップやPCのデータ保管に使う場合、3年で利用をやめるケースは稀でしょう。そのため、ほとんどの人とってはpCloudの買い切りプランは他のクラウドストレージサービスを契約するより圧倒的にお得になります。
逆に「1〜2年で別サービスに乗り換えるかも」「サービスが終わったら不要になる」という方には、初期費用の高い買い切りはおすすめしません。さらに詳しい損益分岐はpCloudの買い切りは本当にお得?の検証記事、料金の全体像はpCloudの料金を完全解説で確認できます。
\ 買い切りは年に数回の大型セールが狙い目 /
▶ pCloud公式サイトで現在の価格を見る
※一度払えば一生使えるクラウドストレージ
pCloudの始め方|登録から使い始めるまでの手順
pCloudは海外サービスですが、登録は数分で完了します。クレジットカードの登録なしで無料アカウントを作れるので、まずは10GBの無料プランで使い勝手を試してから有料プランを検討するのもおすすめです。
- 公式サイトで無料アカウントを作成 or 料金プランを契約
以下のリンクからメールアドレスとパスワードを入力するだけ。最初は無料10GBで試せます。「pCloud公式サイトでアカウント登録」 - データリージョンを選択
アカウント作成時に保管場所を「EU」または「US」から選びます。日本からはプライバシー重視の方は「EU」を、速度重視の方は「US」がおすすめです。 - アプリをインストール
スマホ(iOS/Android)とPC(Windows/Mac)に公式アプリを入れます。PC版では仮想ドライブ「Pドライブ」が使えるようになります。 - 自動アップロードをON
スマホアプリで自動アップロードを有効にすると、撮った写真・動画が自動でバックアップされます。Googleフォトのような感覚で使えます。 - 必要に応じてアップグレード
容量が足りなくなったら、セールのタイミングで買い切り/サブスクへ。
画面付きの詳しい手順はpCloudアプリの初期設定ガイドと使い方(写真付き解説)を参照してください。登録やログインでつまずいた場合はログインできない時の対処まとめが役立ちます。
pCloudは安全?「怪しい」と言われる理由と実態
海外サービスのため「怪しいのでは?」と不安に思う方もいますが、結論としてpCloudのセキュリティはむしろ国内サービスより堅牢です。スイス発のサービスというだけあって、データ保護周りは非常にしっかりしています。
pCloudは日本国内ではまだまだ知名度はありませんが、実は世界ではすでに2000万人以上のユーザがいます。また、GoogleトレンドというGoogle検索に基づくトレンド分析ツールを用いて解析すると、 2024年以降を境にじわじわと国内での知名度が増加してきいています。

最近の物価高などの影響でコスパ重視でクラウドストレージを選ぶ日本人も増えており、そういった方々の中で密かに人気が高まってきています。
暗号化とデータ分散の仕組み
すべてのデータは転送時にTLS/SSL暗号化で保護され、サーバー保存時も256ビットAESという銀行・軍事レベルでも採用される方式で記録されます。さらに、アップロードしたファイルは自動的に5つのコピーが作成され、少なくとも3つ以上の物理的に異なるサーバーに分散保存されます。1つのサーバーで障害が起きても別の場所のコピーから復元できるため、データ消失リスクは極めて低く抑えられています。データセンター自体も、SSAE 16 SOC 2 Type IIなどの国際的な認証規格を取得した施設で厳重に管理されています。
さらに高度な機密性を求める人向けに、有料オプションの「pCloud Crypto」が用意されています。これを使うと、データが端末から送信される前にローカルで暗号化され、pCloudの運営者であってもファイルの中身を一切見られなくなります(ゼロ知識暗号化)。
データの保管場所はEUを選ぶべき
pCloudではアカウント作成時に、データを保管するサーバーの場所を「欧州(EU)」または「米国(US)」から選べます。日本から利用する場合は、プライバシー保護の観点から「欧州(EU)」を強く推奨します。EUリージョンを選択すると、世界で最も厳しい個人情報保護法と言われる「GDPR(EU一般データ保護規則)」が適用され、企業が勝手にユーザーデータを閲覧したり第三者に提供したりすることが法律で厳しく制限されます。一方、米国サーバーは政府機関によるデータ検閲のリスクがゼロではありません。スイス法とGDPRに守られた欧州リージョンを選べるのは、他のクラウドサービスにはない大きなメリットです。
企業としての信頼性
買い切りプランで最も気になるのが「倒産やサービス終了で使えなくなったら?」という点でしょう。pCloudは2013年の設立から既に10年以上サービスを継続しており、全世界2,200万人以上のユーザーを抱える黒字経営企業です。ISO 9001(品質)やISO 27001(セキュリティ)といった国際規格の認証も取得しています。GoogleやMicrosoftほどの巨大企業ではありませんが、ポッと出のベンチャーではありません。詳しくは3年使ってわかった評判の本音レビュー、サービス終了リスクの考え方はこちらの記事で解説しています。
3年使ってわかったpCloudの使い勝手レビュー
アプリ・UIの使いやすさ
デスクトップ(Mac / Windows):ソフトをインストールすると「Pドライブ」という仮想ドライブが出現し、外付けHDDのようにPCから直接ファイルを操作できます。PCの容量を全く消費しないのが最大の特徴で、500GBしかないMacBookでも仮想ドライブ経由で2TBのデータを扱えるのは感動的です。ただしMacの場合、OSのセキュリティ制約からインストールに少し手間がかかる点は難点です。
モバイル(iOS / Android):UIはシンプルで迷いません。「自動アップロード」をONにすればスマホの写真・動画が勝手にバックアップされます。Googleフォトと違って画質劣化(圧縮)が一切ない「オリジナル画質」で保存されるのがありがたいポイントです。
Web版:ブラウザからのアクセスも快適です。以前は写真の一覧表示が不便でしたが、現在はスマホと同じ使い勝手で一覧表示できるようになり、過去の写真や動画を振り返りやすくなりました。
転送速度・安定性(実測)
5GBのファイルでダウンロード・アップロードを実測した結果は以下の通りです(夜間計測)。
- ダウンロード:1分5秒
- アップロード:5分6秒
ローカルストレージと比べれば遅いものの、アップロードは初回の1回だけ、ダウンロードは何度も行うのが一般的なユースケースを考えれば、実用上ほとんど問題ありません。
写真・動画の閲覧体験と共有機能
サムネイル生成やプレビューは非常に快適で、RAWデータやHEIC形式の写真もしっかりプレビューできます。動画のストリーミング再生も基本的にダウンロードなしですぐ始まります。ただし4Kなど高ビットレート動画は、シークバーを大きく動かした際に数秒待たされることがあります。
そしてpCloudで最も感動するのが共有機能の充実ぶりです。Google DriveやDropboxの無料版では有料になりがちな「パスワード設定」「有効期限設定」「ダウンロード回数制限」が標準で使えます。さらに共有リンクのダウンロード統計(いつ・何回DLされたか)も確認でき、リンクのダウンロードページに自分のロゴを設定できるブランディング機能まであります。フリーランスやクリエイターがクライアントに納品する際にも便利です。共有リンクの作り方は共有リンク作成ガイドで詳しく解説しています。
pCloudの主な機能・できること
pCloudは単なる「容量の置き場」ではなく、データの保存・共有・復元・送信まで幅広い機能を備えています。代表的な機能を押さえておきましょう。
仮想ドライブ(pCloud Drive)
PCの容量を消費せずに、クラウド上のファイルを外付けHDDのように扱える中核機能です。同期(Sync)方式と違い、ファイルの実体はクラウドにあるため、ローカルディスクを圧迫しません。仕組みの詳細はpCloud Driveの解説記事へ。
バックアップ(Backup)と同期(Sync)
指定フォルダを自動でクラウドに保存する「Backup」と、双方向で同期する「Sync」を使い分けられます。両者の違いはBackupとは何が違う?の検証記事で詳しく解説しています。
ファイル復元(Rewind・バージョン管理)
誤って上書き・削除したファイルを過去の状態に戻せる「Rewind」機能を搭載。プランによって保存期間が異なります。詳しくはRewindの解説記事へ。
大容量ファイル送信(pCloud Transfer)
アカウント登録なしで、最大数GBのファイルをメール添付の代わりに送れる無料サービスです。パスワードや有効期限も設定できます。使い方はpCloud Transferの完全ガイドへ。
ゼロ知識暗号化(pCloud Crypto)
運営者でも中身を見られない、端末内で暗号化するオプション機能です。本当に必要かどうか、セールの待ち方も含めてpCloud Encryptionは必要?の記事で検証しています。
pCloudのメリット・デメリット
メリット
- 買い切りで長期的に圧倒的に安い(4年で元が取れる)
- 仮想ドライブでPC容量を消費しない
- 写真・動画を画質劣化なし(オリジナル画質)で保存
- 共有リンクにパスワード・期限・統計・ブランディングが標準装備
- スイス法・GDPRに守られた高いセキュリティ
デメリット
- 生成AI連携機能がない(Google DriveのGeminiのような機能は非搭載)
- Google Docsのような共同編集機能が弱い
- 4Kなど高ビットレート動画のシークがややもたつく
- サポートの返信は基本的に英語
総じて、「個人の写真・動画・データを長期保存する用途」では非常に優秀ですが、「複数人でドキュメントを同時編集する」ような業務コラボ用途には向きません。用途を見極めて選ぶのが正解です。
pCloudが向いている人・向いていない人
| ◯ 向いている人 | × 向いていない人 |
|---|---|
| ・毎月のサブスク固定費を払い続けたくない人 ・写真や動画を数十年単位で長期保存したい人 ・iCloudやGoogleの容量不足・値上げに悩んでいる人 ・セキュリティ・プライバシーを重視する人 ・PCの空き容量を圧迫したくない人 |
・複数人で文書を同時編集する業務用途の人 ・1〜2年で別サービスに乗り換える可能性が高い人 ・生成AIとのファイル連携を重視する人 ・日本語サポートの手厚さを最優先する人 |
一言でまとめると、「個人の思い出やデータを、追加課金なしで長く・安全に保管したい人」に最適なのがpCloudです。
iCloud・Googleの容量不足からpCloudへ乗り換える人が増えている
近年pCloudが日本で注目される大きな理由が、iCloudやGoogleフォトの「容量不足」と「相次ぐ値上げ・有料化」です。スマホで写真や動画を撮るほど容量はすぐ埋まり、月額課金を払い続けても容量は手元に残りません。「毎月お金を払っているのに、いつまでも容量が足りない」というジレンマに疲れた人が、買い切りで容量を“資産”にできるpCloudへ流れています。
「移行は難しそう」と思われがちですが、Googleフォトの写真もGoogle Takeoutを使えばまとめて移せますし、スマホだけで完結する方法もあります。乗り換えの具体的な手順は以下で解説しています。
【目的別】pCloud完全ガイド インデックス
もっと詳しく知りたいテーマは、以下からどうぞ。当サイトのpCloud記事を目的別にまとめています。
料金・買い切り・セール
- pCloud買い切りプラン完全解説|仕組み・デメリット・他社との違い
- pCloudセールはいつ?過去の履歴と次回予測
- pCloudファミリープラン完全ガイド
- pCloudの料金を完全解説(月額・年額・買い切り)
評判・安全性
他サービスとの比較
他サービスからの乗り換え・移行
始め方・便利機能
pCloudに関するよくある質問(FAQ)
pCloudは怪しくないですか?安全に使えますか?
安全です。スイス拠点でGDPRが適用され、256ビットAES暗号化と分散保存(5コピー・3拠点以上)を採用しています。10年以上の運営実績と国際認証(ISO 27001など)もあります。詳しくは本音レビュー記事をご覧ください。
pCloudは日本語に対応していますか?
アプリ・Web画面とも日本語に対応しています。サポート窓口の返信は英語が基本ですが、翻訳ツールで十分対応可能です。詳細は日本語対応の解説記事へ。
買い切りは本当にお得?何年で元が取れますか?
2TBプランの場合、Google Oneと比べて約3年強、Dropboxと比べて約2年強で元が取れます。3年以上使う予定なら買い切りが圧倒的にお得です。
pCloudが倒産・サービス終了したらデータはどうなりますか?
その時点でクラウド上のデータにはアクセスできなくなります。ただし「長期前払い」と捉え、3〜5年で元を取る前提なら現実的なリスクは低いです。詳しくはサービス終了リスクの記事へ。
無料で使えますか?
はい。クレジットカード登録なしで10GBまで無料で使えます。まず無料プランで使い勝手を確かめてから、有料プランを検討するのがおすすめです。
容量は500GB・2TB・10TBのどれを選べばいい?
書類やスマホ写真のバックアップ中心なら500GB、動画も保存する一般用途なら2TB(一番人気)、RAW画像や大量の動画素材を扱うなら10TBが目安です。使用量から選ぶ詳しい基準は容量の選び方ガイドを参照してください。
支払い方法は何が使えますか?
クレジットカードのほか、PayPalにも対応しています。カード決済でエラーが出る場合の原因と対処は支払い方法の記事で解説しています。
解約や返金はできますか?
サブスクはいつでも解約可能で、手続きは決済方法(クレカ・PayPal・Apple・Google)によって異なります。また購入後一定期間内なら返金保証もあります。詳しくは解約方法の解説と返金保証の記事へ。
pCloudのセールはいつですか?
ゴールデンウィーク・お盆・ブラックフライデー・年末年始など、年に数回の大型セールがあります。最新の時期予測はセール情報まとめで確認してください。
まとめ|pCloudはこんな人におすすめ
pCloudは、「毎月のサブスク料金を払い続けたくない」「写真や動画を長期保存したい」「セキュリティ重視で選びたい」という人に最適なクラウドストレージです。逆に、共同編集を多用する業務用途や、1〜2年で乗り換える可能性が高い人にはあまり向きません。
まずは無料の10GBで使い勝手を試し、気に入ったらセール時に買い切りプランを検討するのが最も賢い始め方です。買い切りなら4年ほどで元が取れ、それ以降は実質無料で使い続けられます。
\ 一度払えば一生使えるクラウドストレージ /


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