SALE

pCloud 七夕セールが開催中!!

今回のセールは無料でpCloud Encryptionが付属!!2TB 299ドル〜

セール詳細を見る

iCloudとDropboxはどっちがいい?【2026年版】料金・セキュリティ・用途で徹底比較

Dropbox
iCloudとDropbox、どちらを使えばいいか迷っていませんか?

どちらも人気のクラウドストレージですが、得意な用途・セキュリティの仕組み・料金体系が大きく異なります。また、両者を比べていると見えてくる共通の問題点が一つあります。

それは「どちらも月額課金がずっと続く」という点です。

私自身、以前はDropboxを仕事用・iCloudをiPhone用と使い分けていましたが、月額費用の合計が膨らんできたことをきっかけに、写真・動画の長期保存をpCloudの買い切りプランへ移行しました。現在はコストを大幅に削減できています。

この記事では、iCloudとDropboxの違いを整理したうえで、長期利用を考えるときに知っておきたい第3の選択肢まで紹介します。

iCloudとDropboxの基本スペック比較

iCloud Dropbox
提供元 Apple(米国) Dropbox Inc.(米国)
無料容量 5GB 2GB
対応OS iOS・Mac中心(Windowsアプリあり) Windows・Mac・iOS・Android・Linux
写真管理 iCloud写真(Apple製品間で自動同期) 限定的(専用の写真整理機能なし)
ファイル共有 リンク共有・ファミリー共有 リンク共有・権限設定・バージョン管理
ビジネス用途 個人・家族向け中心 個人〜チーム利用まで対応
暗号化 転送時・保存時暗号化(AES-256) 転送時・保存時暗号化(AES-256)

無料容量はiCloudが5GB、Dropboxはわずか2GBと、両者ともかなり少ないのが特徴です。本格的に使うには、ほぼ必然的に有料プランへの移行が必要になります。

料金プラン比較【2026年最新版】

プラン 容量 月払い 年払い(月換算)
iCloud+ 50GB 50GB ¥150
iCloud+ 200GB 200GB ¥450
iCloud+ 2TB 2TB ¥1,500
Dropbox Plus 2TB 約¥1,500 約¥1,200(¥14,400/年)

※iCloud+は2024年11月に値上げ。Dropboxの円換算は2026年5月時点の目安。

2TBで比べると、Dropboxは月払いだとiCloudと同額、年払いだとiCloudより安くなります。ただし、どちらも「使い続ける限り毎月(毎年)払い続ける」構造は変わりません。

また、iCloudには50GB・200GBという小容量プランがあるため、少ない容量だけ追加したい場合はiCloudの方が選択肢が豊富です。

👉 関連記事: iCloudバックアップとは?仕組み・容量不足の解決・削除・復元まで完全解説

セキュリティの違い

iCloudのセキュリティ

iCloudはApple IDと強く結びついており、二段階認証・デバイス管理・紛失時のリモートロックと組み合わせてセキュリティを担保する設計です。2022年に導入された「高度なデータ保護」を有効にすると、エンドツーエンド暗号化の対象がバックアップ・写真・メモなど23カテゴリに拡大されます(日本でも利用可能)。

Dropboxのセキュリティ

DropboxはAES-256暗号化・TLS通信・パスワード付き共有リンク・デバイスリモートワイプなどビジネス利用を意識したセキュリティ機能が充実しています。ファイルへのアクセス権限を細かく設定できるため、チームや取引先とのファイル共有に向いています。

なお、Dropboxは過去(2012年・2016年)に大規模な情報漏洩インシデントを起こしており、現在はセキュリティ体制を大幅に強化しています。個人情報を大量に扱うビジネス用途では、プランの選択とアクセス権限の管理を慎重に行うことが重要です。

どちらが安全か

個人利用で写真・個人データを守る目的ならiCloudの「高度なデータ保護」(エンドツーエンド暗号化)が強力です。

チームでのアクセス権限管理・監査ログを重視するビジネス用途ならDropboxのビジネスプランが向いています。

用途別:iCloudとDropboxどちらが向いているか

iPhoneユーザー・Apple製品をメインに使う人 → iCloud

iPhone・iPad・Macを中心に使っているなら、iCloudの統合体験は他のサービスには代えがたいものがあります。写真・連絡先・メモ・パスワード・ヘルスデータまで全デバイスで自動同期され、特に設定しなくてもバックアップが機能するのはiCloud固有の強みです。

ただし、WindowsでのiCloud体験はMac・iPhone環境と比べて制限があり、仕事でWindowsをメインに使う場合は使い勝手が下がります。

複数OSを使う・チームでファイル共有する人 → Dropbox

Windows・Mac・Androidなど異なるOSをまたいでファイルを扱う場面にはDropboxが優れています。URLで誰とでもファイルを共有でき、バージョン管理(過去180日分)も充実しているため、ビジネスやフリーランスの作業ファイル管理に向いています。

【見落とし注意】月額課金を長期で払い続けるとどうなる?

iCloudもDropboxも、使い続ける限り毎月・毎年料金が発生します。2TBで長期利用した場合の累積コストを比較してみます。

サービス 月換算 3年合計 5年合計 10年合計
iCloud+ 2TB ¥1,500 ¥54,000 ¥90,000 ¥180,000
Dropbox Plus(年払い) ¥1,200 ¥43,200 ¥72,000 ¥144,000
pCloud 2TB 買い切り(セール時) ¥0(一括払いのみ) 約¥42,000 約¥42,000 約¥42,000(変わらず)

※pCloudの円換算はセール価格$279・1ドル150円換算での概算。為替レートにより変動します。

pCloudのセール価格は約¥42,000。Dropboxの年払いと比べても約3年で元が取れ、iCloudと比べると約2.3年で逆転します。10年で見るとiCloudとの差は約13万円、Dropboxとの差は約10万円になります。

CAMPAIGN

【当サイト限定】pCloud契約でAmazonギフト券をプレゼント!
最大5,000円バック!

当サイト経由でライフタイムプランを購入された方全員が対象です。

キャンペーン詳細を見る

第3の選択肢:pCloudの買い切りプランとは

pCloudはスイスに本社を置くクラウドストレージで、一度の支払いで2TBを永久に使える「Lifetimeプラン」を提供しています。海外の主要レビューサイトでも継続的に高評価を受けており、全世界2,200万人以上が利用しています。

iCloudやDropboxと比べた主なメリットは以下のとおりです。

  • 月額ゼロ:一度払えばあとは何年使っても追加費用なし
  • 全OS対応:Windows・Mac・iOS・Android・Linux・ブラウザすべてで動作
  • 仮想ドライブ(pCloud Drive):クラウドにあるファイルをPCの空き容量を消費せずに利用可能
  • 暗号化オプション:クライアントサイド暗号化(pCloud Encryption)を別途追加できる
  • データセンター選択:EU(ルクセンブルク)またはUS(テキサス)を選択可能

「iCloudとDropboxを比べていたが、どちらも月額がずっと続くのが嫌だ」と感じている方には、pCloudの買い切りプランが合理的な第3の選択肢になります。

👉 関連記事: pCloudとDropboxをエンジニア視点で比較|実際に使ってみた

CAMPAIGN

【当サイト限定】pCloud契約でAmazonギフト券をプレゼント!
最大5,000円バック!

当サイト経由でライフタイムプランを購入された方全員が対象です。

キャンペーン詳細を見る

用途別おすすめまとめ

こんな人に おすすめ 理由
iPhone・Apple製品がメインで自動バックアップ重視 iCloud デバイス統合が最もシームレス・エンドツーエンド暗号化あり
複数OSで使う・チームでファイル共有する Dropbox OS横断の使いやすさ・権限管理・バージョン管理が充実
長期保存・月額を減らしたい・写真動画が多い pCloud 買い切り 約2〜3年で総コストが逆転・以降は追加費用ゼロ

よくある質問

Q. iCloudとDropboxは同時に使える?
はい、併用できます。iPhoneのバックアップはiCloud、仕事のファイル管理はDropboxという使い分けは一般的です。ただし月額コストが二重になる点には注意が必要です。

Q. WindowsユーザーにiCloudは使いにくい?
Windowsでもアプリが提供されていますが、MacやiPhoneと比べると機能に制限があります。写真の自動同期やiCloudドライブへのアクセスは可能ですが、Apple製品ほどシームレスではありません。

Q. Dropboxの無料プランは使える?
無料プランは2GBとかなり少なく、写真や動画を本格的に保存するにはすぐ不足します。試し使いには向いていますが、継続利用には有料プランがほぼ必須です。

Q. セキュリティが最優先なら?
iCloudの「高度なデータ保護」(エンドツーエンド暗号化)を有効にするか、クライアントサイド暗号化に対応したpCloud Encryptionを選ぶのが現実的な選択肢です。Dropboxの標準プランはサーバー側で暗号化キーを管理するため、エンドツーエンド暗号化には対応していません。

まとめ

  • Apple製品メインならiCloud:バックアップの自動化・デバイス統合が最も快適。高度なデータ保護でセキュリティも強化できる
  • 複数OS・チーム利用ならDropbox:ファイル共有・権限管理・バージョン管理が充実。年払いならiCloudより月額が安い
  • 長期コスパ重視ならpCloud買い切り:セール時約¥42,000で、iCloudと比べ約2.3年・Dropbox年払いと比べ約3年で総コストが逆転する

どちらかを選ぶ前に、「何年間使い続けるか」を考えてみてください。長く使うほど、月額課金の累積コストは無視できない金額になります。

CAMPAIGN

【当サイト限定】pCloud契約でAmazonギフト券をプレゼント!
最大5,000円バック!

当サイト経由でライフタイムプランを購入された方全員が対象です。

キャンペーン詳細を見る

👉 関連記事: 買い切りクラウドストレージ おすすめ3選【2026年版】

CAMPAIGN

【当サイト限定】pCloud契約でAmazonギフト券をプレゼント!
最大5,000円バック!

当サイト経由でライフタイムプランを購入された方全員が対象です。

キャンペーン詳細を見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました