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pCloud vs OneDrive徹底比較!Windowsでも乗り換えるべきケースを解説【2026年】

OneDrive

この記事でわかること

  • pCloudとOneDriveの料金・容量・機能の違い
  • OneDriveを使い続けるべき人・pCloudに乗り換えるべき人の判断基準
  • 「Windowsだから仕方なくOneDrive」から脱出できる条件
  • 5年間・10年間の実際のコスト比較
  • OneDriveからpCloudへの移行方法

なんとなくOneDriveを使っていることが多い

Windowsを使っていると、気づいたらOneDriveが勝手に同期を始めていた。

私もそうでした。パワポの共同編集にはかなり便利なのですが、Web版が開かなかったり、知らないうちにデータが消えていたりと、ストレスを感じることも多かったです。

OneDriveで勝手にデータ消えているという報告は多いですが、ほとんどの場合は勝手に消えているのではなく、何らかのユーザの操作に起因しています。一番はローカルに残っていると思っていたのにクラウドを消したらどっちも消えてしまった。またはその逆が多いです。

もし、OneDriveが「使いたくて使っている」ではなく「最初からあったから使っている」という状態であれば、一度圧倒的コスパを誇るクラウドストレージであるpCloudと比較してみる価値があります。

用途によってはOneDriveより安く、速く、ストレスなく使えることがわかるはずです。

まず結論:どちらを選ぶべきか

本記事では色々とOneDriveとpCloudについて比較して、どっちのケースが良いか?容量や金額がどうなっているか?などを細かく解説していますが、まずは結論だけここに示します。

OneDriveを使い続けるべき人

  • Word・Excel・PowerPointをチームでリアルタイム共同編集している
  • Microsoft 365(Office)をすでに契約しており、1TBが含まれている
  • TeamsやOutlookと深く連携した業務フローを持っている

pCloudに乗り換えるべき人

  • 写真・動画・バックアップの長期保管が主な用途
  • 月額課金をやめて一度だけ払って終わりにしたい
  • WindowsだけでなくiPhone・MacやAndroidでも使いたい
  • OneDriveの自動同期・強制感が嫌だ

料金・容量の比較

それでは初めに、OneDriveとpCloudについて料金や容量の比較をしていきます。

無料プランの比較

まずは無料プランの比較です。無料プランで比較すると、pCloudはOneDriveの2倍の容量を無料で利用することができます。この記事ではpCloudについて色々と解説していますが、特段クレジットカードの登録などなしにpCloudは無料で利用できるので、まずは実際に無料版で使ってみるというのもかなりアリな選択肢です。

pCloud公式サイト:無料アカウントの作成

サービス 無料容量 特徴
OneDrive 5GB Microsoftアカウントに紐付き
pCloud 10GB OneDriveの2倍・クレジットカード不要

有料プランの料金比較【2026年4月現在】

さて、次は本題となる有料プランについてpCloudとOneDriveで比較してみます。

プラン 容量 年間コスト 5年間の総コスト 備考
Microsoft 365 Basic 100GB 2,440円 12,200円 Officeアプリなし
Microsoft 365 Personal Classic 1TB 14,900円 74,500円 Office込み・Copilotなし
Microsoft 365 Personal 1TB 21,300円 106,500円 Office+Copilot込み
pCloud 500GB(年額) 500GB 約6,000円 約30,000円 月額課金
pCloud 2TB(年額) 2TB 約10,000円 約50,000円 月額課金
pCloud 500GB(買い切り・通常価格) 500GB 約28,900円(以降ゼロ) $199・セール時さらに安くなる
pCloud 2TB(買い切り・通常価格) 2TB 約57,900円(以降ゼロ) $399・セール時さらに安くなる

なお、OneDriveには買い切りプランが存在しません。Microsoft 365を契約している場合、Officeアプリ目的なら合理的ですが、ストレージだけが目的なら割高です。

一方で、pCloudの買い切りプランは、通常価格でMicrosoft 365 Personal Classic(年14,900円)と比較すると約3.9年で元が取れ、以降は永続的に無料になります。セール時はさらに安くなるため損益分岐点が早まります。

👉 関連記事:【2026年最新】pCloudセールはいつ?過去の開催履歴と次回予測を徹底まとめ

機能の比較

ここまでの説明の中で、いかにpCloudがOneDriveと比較してコスパが良いのかということについて解説してきました。次に機能面でOneDriveとpCloudを比較します。

基本的には、pCloudとOneDriveは機能としてはほぼほぼ同等です。OneDriveは、Offie系のデータの共同編集に優れている。pCloudは、セキュリティ・プライバシー上の機能が強い点がそれぞれの特徴となります。

また、pCloudはLinux対応している点や転送速度がかなり爆速な点も優位な点となります。

機能 OneDrive pCloud
無料容量 5GB 10GB
最大容量(個人) 1TB(Microsoft 365込み) 10TB
1ファイルの最大サイズ 250GB 無制限
買い切りプラン ❌ なし ✅ あり
ゼロ知識暗号化 ❌ なし ✅ あり(オプション)
ファイルバージョン履歴 30日間 最大180日間
対応OS Windows・Mac・iOS・Android Windows・Mac・Linux・iOS・Android
Office共同編集 ✅ 強力 ❌ なし
転送速度 普通 業界最速クラス
自動バックアップ(PC) ✅(強制的に感じることも) ✅(選択式)
プライバシー準拠法 米国法 スイス連邦法

OneDriveの正直な評価

先ほど簡潔にはそれぞれの比較を述べましたが、次にOneDriveに着目した時のそれぞれの強み・弱みを解説します。

OneDrieの強み

  • Word・Excel・PowerPointとのリアルタイム共同編集は唯一無二
  • Microsoft 365に含まれているなら実質コスト追加なし
  • Windowsとの統合は深く、PCバックアップが自動で完結する
OneDriveの唯一無二の最強な点は、とにかくOffice系アプリやTeamsとの高度な連携ですね。

OneDriveの弱み

  • Windowsが初期設定で勝手に同期を開始する(選んでいない感がある)
  • Web版のパフォーマンスが不安定なことがある
  • 個人プランの最大容量が1TBで、それ以上は6TBファミリープランしかない
  • ゼロ知識暗号化がない(Microsoftはユーザーのファイルにアクセスできる)
  • 買い切りプランがないため、課金が永続的に続く
これだけ画像や動画が高画質化し、データが増えている時代において、個人プランの最大容量がわずか1TBなのはかなり残念な点です。

pCloudの正直な評価

pCloudの強み

  • 買い切りプランで長期コストが大幅に下がる
  • 1ファイルのサイズ制限なし(OneDriveは250GB上限)
  • スイス法に基づくプライバシー保護
  • 転送速度が速い
  • Linux対応(OneDriveはLinux非対応)
  • ファイルバージョン履歴が最大180日(OneDriveは30日)

pCloudの弱み

  • Word・Excel・PowerPointのリアルタイム共同編集には非対応
  • Microsoft 365ユーザーにとってはOffice連携の利便性で負ける
  • 知名度がOneDriveより低い
やはりOneDriveは大企業Microsoftが運営しており、その安心感や知名度という観点ではpCloudは負けます。

「Officeが必要だが、ストレージはpCloudで」という使い分けが最適解

私もOneDriveとpCloudは普段から両方とも併用しています。具体的には以下のような使い分けをしています。その結果として、「OneDriveは無料5GBのみ使用することで月額課金ゼロ」を実現しています。

  • PowerPoint・Wordの共同編集:OneDrive
  • 写真・動画・個人ファイルの長期保管:pCloud

Officeを使う機会があるからといって、写真・動画もOneDriveに置く必要はありません。用途で使い分けることで、OneDriveの月額課金を無料にしながら、買い切りpCloudを最大限に有効活用できます。

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OneDriveからpCloudへの移行方法

pCloudにはOneDriveからのデータ移行をサポートする機能があります。

手順

  1. pCloudアカウントを作成(無料10GBから)
  2. pCloud Webアプリにログイン →「アップロード」→「クラウドからインポート」
  3. 「OneDrive」を選択してMicrosoftアカウントで認証
  4. 移行するフォルダを選択して転送開始

PCにダウンロードして再アップロードする手間なく、クラウド間で直接データ移行できます。pCloudのこの機能はマジで便利です。

よくある質問

最後に、OneDriveとpCloudの比較に関連したよくある質問を以下にまとめます。

WindowsユーザーはOneDriveの方が便利?

Office共同編集が必要な場合はYESです。ただし写真・動画の保管・個人ファイルのバックアップが主な目的なら、pCloudの方が容量・コスト・速度すべての面で優れています。

WindowsでもpCloudはエクスプローラーに仮想ドライブとして表示されるため、使い勝手の差はほとんどありません。

pCloudはOneDriveより安全?

プライバシーの観点ではpCloudが優れています。pCloudはスイス連邦法に基づいて運営されており、オプションでゼロ知識暗号化(pCloud Crypto)を追加すると、pCloud側でさえファイルの内容を読めない状態にできます。OneDriveはMicrosoftが技術的にデータにアクセスできる状態です。

pCloudとInternxtを比較!「ゼロ知識証明」特化型クラウドの安全性と違い

OneDriveを解約したらMicrosoft 365も使えなくなる?

OneDriveの有料ストレージ(単体プラン)とMicrosoft 365(Office込みプラン)は別の契約です。Microsoft 365 Personalを解約するとWordやExcelのフル機能が使えなくなります。OfficeのWeb版(無料)は引き続き使えますが、機能に制限があります。

pCloudとOneDriveを両方使う意味はある?

あります。OneDriveはOffice連携・共同編集専用として無料5GBで運用し、写真・動画・個人ファイルはpCloudに置くという使い分けが、コストと利便性のバランスとして最も現実的です。

Microsoft 365の価格は今後上がる?

2026年7月からMicrosoft 365の価格改定が予定されています。現在加入を検討している場合は、改定前の6月30日までに契約する方が有利です。長期利用を考えるなら、価格が固定されるpCloudの買い切りプランも改めて検討する価値があります。

まとめ

pCloudとOneDriveは「どちらが優れているか」ではなく「何に使うか」で選ぶべきサービスです。Word・Excel・PowerPointのリアルタイム共同編集が主な用途で、すでにMicrosoft 365を契約しているならOneDriveは合理的な選択です。一方で写真・動画の長期保管・個人ファイルのバックアップが目的なら、買い切りプランで長期コストを大幅に削減できるpCloudが優れています。pCloudの2TB買い切りは通常$399(約57,900円)で、Microsoft 365 Personal Classic(年14,900円)と比較すると約4年で元が取れ、以降の追加費用はゼロです。多くの人にとって最適な答えは「OneDriveは共同編集のみ・pCloudで大容量保管」という使い分けです。

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